一色達夫の日記

2008年04月24日(木) 新居浜市での 防災運動会 の資料入手

何時か来る、必ずくる災害に備えて防災事業はエンドレスで続く。

校区自治会の役員会の中で、平成20年度に取り組む防災に関する事業を検討する中から、以前入手していた新居浜市の広報に掲載されていた「防災運動会」の事を提案してみた。

今年の運動会のプログラムは既に動き出しているので実現しなかったが、次回に向けての検討材料とするため、新居浜市に出向きこの運動会の実施内容資料を入手してきた。

まず、市役所2階の広報相談課で2006年8月の広報を示し、防災運動会の資料が欲しいと告げると、この時期のこの事業の担当は防災安全課のようですと教えてくれた。

そこで3階の防災安全課に出向いて用件を告げると、ここからの対応が手際よかった。
自主防災組織先進事例の中から「金子校区防災運動会」のページを抜き出してコピーしてくれた。
さらに私が、「このプログラムの中の競技の内容を詳しく知りたい」と告げると
この運動会の企画をした金栄公民館の主事に連絡、あいにくの不在だったが公民館の別の方が対応してくれ、資料を市役所宛にFAXして私の手元に届けてくれた。

私はてっきりと金栄公民館に出向いて内容を聞かなければならないと思っていたのだが、その場にいての用件の完遂であった。しかも、「この防災運動会を計画した公民館主事の名前と電話番号を提示し」加えて、「詳しく知りたいことがあれば担当者に直接電話してください」との言葉が添えられた。

鮮やかな窓口対応である。

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帰りの道すがら考えたことといえば当然に、西条市とのあまりの違いについてだった。
防災事業についての指導提案をいただくとして、サイクスとの間で京大との連絡調整を名目とした事業を随意契約で行う。その予算額たるや何千万。
この連絡調整役をしたであろうサイクス内の防災専門担当者の名前は「個人情報」だとの理由で明らかとしない。
議員が資料請求しても「議員も一市民 教える必要は無い」と拒否。
そんなに知りたければ情報公開請求しろと責任回避。

もうひとつ付け加えれば「防災事業も産業の一ジャンルでありサイクスが行ってなんら問題ない」とのたまう。

これで、現状の産業政策や防災事業を評価しろといっても無理でしょう。


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