一色達夫の日記

2008年04月19日(土) ひうち会館での講演会を聞きがてら

ひうち会館で10時から開催された「東京農業大学学長」大澤氏の講演の後半の少しを聞く。この催しは、西条市と東京農業大学との間で結ばれた「教育・研究協定」の締結を機会としてのもののようだ。

東京農業大学所属の先生の話といえば、平成15年にあった自治体議会政策学会の講義で前学長 進士五十八 氏の「景観・環境問題と参加型社会づくり」を聞いたことがある。
そのおりの資料を読み返してみたのだが、5年を経た今日現在このテーマは普遍なるものがあると改めて感じる。

そこでなのだが、今回の西条市での現学長の話はどうなのだろう。遅れて参加した私には、講演の要旨を知るレジュメも配られない状態では、講演の機会を生かすてだても無いということだ。
講演を催すことが目的なのか、講演の内容をこの地域で生かすことが目的なのか、何時も感じるこの疑問。

このひうち会館まで出かけてきた機会に、例の視察の目を発揮。
まずひうち会館を管理運営している「インプルーブ株式会社」の従業員に、会社の法人登記場所を聞いてみた。
昨日西条法務局で法人登記の状況を聞いたら、西条では行われていないようなので直接の問いなのだが、やはり大阪で法人登記しているとのことだった。
「インプルーブ株式会社」は「ひうち会館」を運営するための組織だと考えていたが、どうも内情は違うようだ。西条市での法人登記をしていないということは、西条市には税金は入らないということなのだろうか。

そんなことを考えながらも、ひうち球場で行われている「西条市内5高校親善野球大会」の様子や、そこから見えるアサヒビール工場に見学に訪れる人の様子、近くに開店した家電量販店の様子、等々に目がいく。

夕方まで、河川敷の雑木切り。昨日のレクバレーの疲れとが重なり、日記も着けずに就眠。


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