| 2008年04月18日(金) |
後期高齢者医療保険について 全員協議会 |
後期高齢者医療保険制度が開始されたことに伴うトラブルについて、担当よりの説明を行うための全員協議会が10時より開催された。 この件についての説明は分かりにくい。 制度自体が2年も前に国会の強行採決によって実施決定されていたのだが、直前になっての保険料減免制度の実施と、3月になっての医療制度の決定がなされたというように、いまだに全容が理解されるところまでに至っていないのだろう。
全員協議会開催に合わせて ・保険料の誤徴収者への返還手続きが、松山市と西条市で違うのはどんな理由によってなのか。 ・保険料減免のため公費投入しているところが出てきているが、愛媛県ではどうなのか。 ・負担の変更のみがクローズアップされ、後期高齢者医療のイメージは理解されていないのではないか。医療制度が決定されたのは何時の時点であり、どんな周知方法を採っているのか。医療のイメージがわかるようなパンレットは作っていないのか。 と質問を準備していたが、全協の雰囲気によって最初の1点のみの質問に止めた。
この制度は国レベルの問題として、政局絡みでまだまだ尾を引きそうだ。
・収入に合わせた負担を求める。 ・医療費の無駄の部分を出さないように、作られた制度を旨く運用する。 ・納得医療の実施。 超高齢化と財政の現状を踏まえてみれば、誰が考えてもこの方向に行かざるをえないのだから、十分な説明の下での実施があればよいものを。 介護保険導入時の慎重さが、今回は欠けていたといわざるをえない。
厚生労働省の及び腰と、政権政党と野党を含めた政治の状況が、今日の混迷状態を作る原因だね。
ーーーーー 議会に出てきたことに合わせて、リサーチ等。 法務局に行って法人登記のことを調べてみたら、興味深いことが出てきた。
夜はレクバレーの練習。基本をコーチしてくれたのだが、実際にはなかなか身に着かない。だが、先月とは違うことは確かだ。 何事も闇雲に走っても旨くいかない。
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