| 2008年04月13日(日) |
丹原町を行く なかなか良い素材があるのだが |
丹原地区公民館の新築落成の様子を見ることを機会として、この地区を主にして周辺部を歩いてみた。
丹原地区公民館の新築事業は旧丹原公民館の老朽化に伴い、住民要望により旧施設とは別の場所である、丹原庁舎東側佐伯記念館横に建設された。 施設の仕様は、他地区の公民館と同様。 10時半から始まった記念の餅撒きには、大勢の人で賑わっていた。 佐伯記念館前の桜と欅を刈り込んでいるが、ここまで切り詰める必要があったのだろうか。街中の緑は貴重だし、建物の風情が台無しだ。
新築なった公民館の隣にある、丹原ふるさと館に初めて入ってみる。 小松町北川にある法安寺に続く白鳳時代の寺院あとが兼久の池近くにあることを知り、ラッキー。
旧丹原公民館がどうなっているのか気になって行って見たが、初めて気づくことが多い。 これまでにこの公民館を訪れたことが3度ほどあるが、いずれも夜のことだったので周辺部がどうなっているのか把握できていなかったのだ。
旧公民館にはバレーボールコートが一面取れるほどの体育館が併設されているが、このような仕様は旧西条では無い。どこかの市だったかに視察に行ったおり、体育館併設の仕様を見たことがあり「ところ変われば品変わる」だと感じていたが、丹原にこのような仕様の公民館があったことに初めて気づいた。 それと、旧公民館施設の横にはサッカーコートが取れるほどの広さの広場(グランドゴルフに使っているようだ)とゲートボール場6面が取られた広場がある。 加えて、旧公民館の裏には、旧丹原児童館。(丹原児童館は別の場所に新築移転済み)
これだけの施設をデッドスペースにしないつもりならば、新丹原公民館を作る前に次の使い道を決定しておくことだった。合併後3年にして、私自身が把握できていないことがまだまだあることを、旧丹原公民館に立って感じるばかりだ。
この施設のこれからの利用としては「健康増進のための施設」かな。
上町の神輿だんじりが出ている。この運行に伴う人に、旧西条の祭り好き人が数名いた。
旧東予周布の酒造場さんの酒蔵開放イベントに行く。日本酒という日本の食文化を中心として、地域で活動する方々の人的つながりが既に出来ていることを感じる。注目株だ。
「陽春さくら」は昨年よりも枯れ込みが進んでいる。そばに二世さくらが3本。
ここまで来たついでに、旧金比羅街道中山越えにある源太さくらを見に行く。高低差のある山道1500mを20分で歩いて着いた所にある2本の源太さくら。樹齢300年以上ともいわれるいるが、まだまだ樹勢も盛んで一見の価値あり。
帰り道にある丹原海洋センターで、3月議会の予算に出ていた水泳フォーム撮影用カメラのことを聞いてみるも、5月の連休明けぐらいの導入でしょうとの返事のみ。
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