| 2008年03月22日(土) |
国道11号 小松バイパス 一部開通 式典 |
11時より開催された「国道11号 小松バイパス 一部開通 式典」に来賓出席。 議員のその他大勢での出席かと思っていたら、会場に付くと同時に赤いバラの花を付けられた。何故かと思いきや西条市議会企画建設委員会所属の議員だからのようだった。
式典はさしずめ「道路特定財源堅持同盟会」の様相だった。
国道11号線の東の入り口飯岡から、「西条臨海工業団地」を経て加茂川と中山川を超え、既に完成している道路に接続し、小松町大頭で再び国道11号へ繋がる計画であるこの道路。西条市にとっては産業経済活動を支える大動脈である。 今回開通した小松バイパスは、その計画の中間地点の一部のみであり、全線開通には今後どれほどの期間と予算が必要なのかは、今日の式典の中では聞けなかった。
式典が終わって帰り際、直ぐそばにある法安寺の牡丹を見に出かけたが、やっぱりまだ早かった。綺麗に手入れされた牡丹から新芽が出たところだった。
帰宅後 農作業
夜は、明日の自治会総会の資料作成に取り掛かる。出来上がったのは深夜になってから。何時もながらの急ぎ働き。
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