一色達夫の日記

2008年03月19日(水) 一日雨が降るなか 様々な仕事がある

雨の一日 
午前中、地元土地改良区総代会の資料読み。
午後、自治会員の葬儀の手伝い。享年79歳の旅立ちである。この年代の方々は、現在の自治会組織を形作る時期に様々な貢献をいただいた。
自治会の名物人が一人ひとり旅立っていくことに、時代の流れと一抹の寂しさを感じる。

夕方の少しの時間を、議会活動優先で滞っていた自治会活動の記録写真の整理に当てる。
19時より趣味の会に参加。

自治会「総会」準備のための会計監査結果の報告を求めに、21時過ぎに会計担当の方のお宅を訪問。既に完璧な資料が滞りなく準備できており、一安心である。
今年は大きな事業を行ったので、心配していた次年度繰越金額については、それほどの減額になっていなくて良かった。

自治会活動とその会計は、自治体活動のミニュチア版のようである。これまでの積み重ねによる年間行事と、単年度で取り組む事業の組み合わせ。その活動を支える予算について入りの部分と出の部分を計りながら、活動自体の組み立てと実施のタイミングを見定める。

そして成果の検証を行い、また次の活動を重ねていく。
同じ繰り返しのようでも、人が変わり社会の状況が変わってくると、毎年同じ成果があがるわけではない。


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