一色達夫の日記

2008年03月12日(水) 春爛漫 屋外風景も ネット内も

予定が空白の一日だった。
早起きして一つ用事を済ませたのち、滞っている日記の記入。その後は夕方まで裸麦の管理作業に集中する。
3月議会での質疑、質問が終わった5日と6日に穂肥を散布して以来の麦畑だが、この1週間での成長は著しい。暖かくなっていくにしたがって、みるみる成長する麦の生命力は、毎年見ても驚愕するばかりだ。

夜は資料の整理と議会最終日に向けての若干の準備。その一環で開けたネット検索でも、春爛漫の様相を見る。
検索機能の充実によって、様々なデータが一気に羅列されるネットの妙技を、今更ながら感じるばかりだ。

そのような世界が展開されてくると、表面を取り繕うだけの似非者にとっては、まことに住みにくい場所となってくる。
結局のところ、社会の現場を歩き現状を自分の目で見て判断したことを、自分の言葉で発信した本物だけが、いづれは生き残ってくるだろう。
淘汰される側に含まれるか、それとも玉石混合の中から磨かれ光り輝く一粒の玉となるか。
現状社会とネットの世界とを重ね合わせ、個の存在が持つ計り知れない力を、確実に何倍にもするこの電気仕掛けの玩具を慈しむ(?)。


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