一色達夫の日記

2008年02月20日(水) ガソリン税の活用で

市役所などにある「様々な広報置き場」を時々除いて見る。違った のぞいてみる。いや違っていないか。広報置き場には期限が過ぎた催しの案内がそのまま置けれていることがままあるから、そのチラシを除いておくこともたまにはしている。
そんな時は、なんだかまめな議員さんだと一人で苦笑い。

前置きはここまで

市役所一階の広報置き場に入っていたチラシで珍しいものがあった。

バリヤフリーの街づくり
幅の広い歩道の整備、既設歩道の段差解消や、立体横断施設のエレベーター・エスカレーターの設置などを計画的に進めます。
「ここにもガソリン税」
だれでもが快適なユニバーサルデザインの街をつくろう

踏切りは命と時間を遮断する
開かずの踏切等による交通渋滞や、踏切事故を解消するため、連続立体交差事業等による踏切対策を計画的に進めます。
「ガソリン税の活用で」
立体交差実現で踏切スイスイの街をつくろう

ママちゃりサーカス でも・・・
車におびやかされない安心な自転車道の整備を計画的に進めます。
「ガソリン税の活用で」
歩車道分離の安全な道をつくろう

この3種類のチラシの裏面には
ガソリン税を活用して計画的なみちづくり・まちづくり
エネルギーと環境を大切に「日本と諸外国のガソリン価格・税負担額の比較」図
「私たちは計画的なみちづくりを通じて住みよいまちづくりを進めます。」
との言葉が書かれている。

チラシの作成元は「全国街路事業促進協議会」とある。

物事を単純化して世論を喚起する手法をとったチラシのようだ。
なにわともあれ、様々な事を持ち出して議論すればよい。


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