一色達夫の日記

2008年02月08日(金) 地産地消 愛あるサポーター交流促進商談会

愛媛県が主催する「地産地消費 愛あるサポーター交流促進商談会」が、JA周桑本所3階大ホールで13時30から開催された。
昨日の夕方のTVニュースでは、銀行の肝いりで同様の商談会が南予中心として開催されると流れていたが、地域産業の活性化を目指す取り組みは様々な形で活発に行われているようだ。

参加者名簿には125名が名を連ねている。出展企業・団体は26で、そのうち西条市に活動拠点がある出展企業は 8。
主催者挨拶と食品表示にかんする簡単なレクチャーがあったあと、交流商談会に移ったので、紹介資料を見ながら出展企業と出展品を見て回った。
東予中心としたそれら企業と出展品には、西条での毎度お馴染み商品も含まれていたが、初めてお目に見かかる企業や商品もあり、近場でもまだまだリサーチ出来かねていることを知るのだった。

この場に出てくる方々はそれぞれにプレゼン能力が高く、その売り込み商品も洗練されていると感じる。
県が進める{「愛」あるブランド産品} に認定された西条産のものとしては 七草 がある。

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夜は小松公民館で開催された「男女共同参画セミナー」を聞いた。

松野町で働いている女性の講演があったのだが、昨年訪れた松野町界隈のなだらかな山並みを思い出した。
一度でもその地の空気を吸っていると、話の内容への理解度が増すようだ。住むにはどうかは分からないが、心を浮遊させるために訪れる場所としては松野町は良いところだと私は感じている。

冷え込んできたなかでの駐車場整理や交通整理をしてくれていた 男性 市職員さん。どうもご苦労さんでした。


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