| 2008年02月07日(木) |
・子ども防災サミット ・第18回図書館の会 |
西条市総合文化会館大ホールで13時30分から開催された 平成19年度「子ども防災サミット」を13時50分から14時50分まで見学した。
平成16年の台風災害を受け、防災に関する取り組みのなかの一つとして始まった「12歳教育 子ども防災サミット」である。 今日は市内の全小学校の6年生1000名あまりが参加して、実践発表が3校とパネルデスカッションが行われる。
私が思う「災害時に子どもたちに望むこと」は、「大人の邪魔にならないようじっとしてろ」を基本とし、そして周囲が落ち着いてきた時にチョットだけ大人の手伝いをして欲しいということだろう。 そんな考えを持つ者が、「防災に関する大人顔負けの取り組み事例」を子どもたちが発表するのを聞くのだから、教師の指導の賜物と関心するばかりだ。
西条市の防災事業については、何度も言うようにサイクスに対して随意契約で大きな予算を投入して行っている事業がある。それが不適当だと私は指摘するのだが、社長さんは一向に止めようとしない。 防災に関する取り組みについての指導を仰いでいる京大の偉い先生を招聘するルートはサイクスにしかありませんと、随意契約の理由を言う状況のなか、小学生が先生の言うこと良く聞いて一生懸命発表する姿がいじらしい。 サイクスに防災に関する無駄な税金を流すことより、300円の家具の転倒防止金具一つ取り付ける(そんな事業に取り組む自治体はある)ほうが、確実に市民一人の命を救うことができる。
なんとも情けない想いを持ちながら、会場を後にした。
ーーーーー 裸麦の除草剤散布作業を20a。これで終了。
ーーーーー 19時30分から開催された「第18回 新図書館建設を進める会」に出席。4月に開催予定の「日色ともゑ氏講演会」の詳細決定が主な議題だった。 市民の中に新図書館についての意識を喚起するため、活動を継続していることが一番。
それにしても、新図書館建設に関する理念も理想も見えないままに、状況だけが確実に動いているこの西条の不可思議。
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