一色達夫の日記

2008年02月02日(土) 農作業 能 スーパー

裸麦の除剤散布作業に取り掛かったのだが途中で雨になったので、20a終わったところで今日のところは終了とした。

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昼からは、お誘いがあった「能楽市民講座 ワークショップ」に3人で出かけた。会場の丹原文化会館には催しが始まる14時少し前に着いたのだが、デーサービスの送迎車が6台ほど駐車してお年寄りが会館に入場している真っ最中だった。「こ れ は」との予感は見事的中、能楽講座の催し会場小ホールは、お年寄りと介護の方々でほぼ満杯状態。一般参加とおぼしき方々はざっと数えて30名ほどと数えられた。

どうなんだろう。
折角の機会なのだから、福祉の名の下に介護施設からお年寄りに見に来てもらいました。と言えば、それなりに文化活動の成果と評せられるのだろうか。
文化会館からの働きかけだったのか、介護施設のほうからの自主的な行動なのか、どちらからの意思による行動なのかはあえて問おうとは思わないが、西条市における指定管理者の文化の旗の下で行う催しの組み立て方というものに、今後も注意していかなければならない。行政や地元の者は何があっても対象から逃げられない が 企業というものは 

「能」という日本の芸術の、伝統の凄みというものに はっと させられた一場面は、能面の表情が、付ける人によって全然違って見えたことだった。

いつか機会を見つけて「能」というものと私の関わりについて書こうかな。
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夕方、家族でスーパーでの買い物行動。
知らず知らずに足は冷凍食品の陳列ケースに向いている。やっぱり例のものは一切見当たらない。
生き馬の目を抜くような売り上げ競争を勝ち抜いて来るスーパーさん。問題が起きれば、1時間もしない間に商品の入れ替えくらいやるだろう。それも陳列ケースに 空き など出さずに。
食品流通業界の危機管理とはそういうもの。3年かけて日陰ハウスでいちごの栽培技術を研究しますなどというどこかの行政などは考えが甘い。


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