| 2008年01月31日(木) |
西条市文化協会「芸術文化賞」贈呈式 |
動員がかかって、14時から総合文化会館小ホールで開催された{西条市文化協会「芸術文化賞」贈呈式}に出席し、席を一つ埋めた。
月の終わり頃に議員宛に送られてくる月行事予定表には、今日の催しが掲載されているが、動員がかからなかったら わざわざ 出かけていくほどの興味が沸いてこなかったかもしれない。 自称文化人(?)一色達夫にしてこんな状態なのだが、一般人にとって今日の催しはどう受け止められているのか、はなはだ心もとない限りだ。
旧西条市においては 石井秋平氏のご好意によって創設された基金によって行われる石井文化功労賞があり、年年でどなたが受賞するのかそれなりに興味があった。 それが合併を機に、村上記念基金とともに図書館建設のための基金として模様替えを行った。その折には、「今後の文化賞の取り扱いをどのように考えているのか」と質したところ、一般財源によって継続しますということだった。
今日の芸術文化賞がそれにあたるのかどうかは確かめていないが、たぶんそうなのだろう。(議員の日記に たぶん などと書くなと言われそうだ)
日記を付ける段になって気になり、昨年のこの時期にこの催しがあったかどうか月行事予定表を調べてみた。それに受賞者が誰だったのか市広報も調べてみたが、どちらもそれらしい記載は無い。 ここまで調べてみてはたと気づいたのが、文化協会の合併かなにかか、新市全体での表彰に変更するためだったかで、先延ばしとなったような話を聞いたような記憶が蘇ってきた。(がこれも定かでない)
今日の催しの司会者や会長挨拶のなかにも、それらしい言葉があったのかどうか記憶に残っていないので、今日の「芸術文化賞」の意味合いが分からない。 「文化協会は市行政や教育委員会に大変お世話になっています」と再三にわたってたてるのは良いが、あくまでも一般人が自主的に集まって組織している会ならば、それなりのアピールがあってしかるべきと感じた。 ようするに、それだけ文化協会自体としての情報発信に欠けているということだ。
議員たる者オールマイティーを求められる。だから「たぶん」や「定かでない」「記憶に残っていない」「分かっていない」部分は、正確なことを確かめておく必要があるだろう。が、どうもこの件については「積極的に」という意識が薄い一色達夫なのです。
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