| 2008年01月19日(土) |
早大エジプト発掘40年展 鑑賞 |
県立美術館で開催されている「早大エジプト発掘40年展」を鑑賞に出かけた。 午後2時過ぎの入館となったのだが、会場は都会のラッシュアワー並の人ごみで、そんななかでの鑑賞は、最初から引いてしまっている状態である。 それでも、たまの学術鑑賞を有意義なものとするため、人ごみのなかを掻き分け展示品を見て回っていると、さすがエジプト5000年の歴史に引き込まれていくのだった。
エジプト文明の解明は、墓を発くことによって成り立っているようだ。ミイラを葬るための様式や、その儀式としての調度品の数々は、いずれも現代に通じる意匠が素晴らしい。 考古学だったか歴史だったかの大学学部の生徒募集のパンフレットに、「過去を振り返れば未来が見える」というコピーがあったが、まさに言いえて妙だ。 人間文明の発祥地の一つであるエジプトは、そのエッセンスが現在に繋がりこの日本にも受け継がれ今だ影響し続けているようだ。
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松山行は、続いて高島屋とまつちかタウン、銀店街の散策へ。 デパ地下の食品売り場の様子、まつちかタウンの愛媛県内道の駅物産店の様子等、何時しか何時もの視察の目 ってか。
書店に寄り道し武田邦彦氏の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」1と2を購入。2冊で1999円。 帰宅して拾い読みしてみたのだが、なかなか面白い内容が書かれている。
折りしも、マスコミは製紙業界の古紙率偽装問題をスクラム組んで取り上げている。そのどこかの新聞に、新聞用紙の値上げ問題が話題となっていないか注意しているのだが、今のところ何も無い。 さて
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