| 2008年01月12日(土) |
扇のかなめ地域 小松行 |
春先のような霧雨が降る一日だった。 小松温芳図書館郷土資料室での特別展を鑑賞にでかける。小規模ではあるが小松1万石の歴史を感じさせる特別展である。 比べて旧西条市は3万石の親藩大名でありながら、歴史的資料の乏しさからくる文化的企画展の貧困さは遺憾ともし難いものだ。
足を伸ばして椿交流館で一休み。ここからの眺望は扇の要位置からの様相だ。かの時代の方々は、この位置から広がる道前平野の変貌の様子を、どんな思いで眺めていたのだろうか。 一つの地域となってその想いを、如何様にもアナウンスできそうなものだが。 生まれた時から長年、西条市を東の方角から眺めていた私には、新鮮な感覚で地域全体を見ることができるこの地ではある。だが、そのような感覚を覚える度合いとしては、今は西からの眺めに分があるのはどうしてだろう。
椿ハウス内の椿は、既に花の盛りのものもある。椿一輪展は3月1日と2日に予定されている。 石鎚ハイウェイオアシス館の入り口に「東予郷土館収蔵品展」と書かれているのに心を動かされて入館したのだが・・・・・。
小松町北川地域の中山川で行われている「治水対策協働モデル事業」の様子を視察。この事業は加茂川でも行われている。
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