一色達夫の日記

2008年01月02日(水) 本物追求

昨年とまったく同じパターンでの年賀状作成になった一日。
違うことといえば、それが夫婦二人(っきり)での作成となったこと。
子供たちは、それぞれに自分の時間を持ち、親のことよりもそちらのほうを優先する甲子年の初めである。

昨年から持ち越している書斎の片付けのほうは、手帳やメモやカレンダーを2008年仕様にリセットする作業がひと段落してからだ。
早くやんないと、直ぐに新しい仕事が始まるのに、いつもながらのバタバタを今年も繰り返す。

年賀状の文面には、平成19年を表す漢字「偽」と、この言葉に相対する「本物」という言葉を使った。

社会の現状を「場当たり」から、「本物志向」へと転換を願う想いを込め、自分自身の一年間の指針ともしたいと表明する年の初めの行いとした。


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