一色達夫の日記

2007年12月26日(水) 刊行物のセールスマンが来た

朝一番で、ある報道機関の者だと名乗るお方から電話があった。用件は「ご挨拶にお伺いしたい」ということだった。
名のある報道機関だったので、それなら自宅にお越しくださいと返事をして待っていたら、しばらくして電話の主がやってきた。

しばらく世間話をしたのち、訪問の用件を話し出したのだが、なんのことはないこの報道機関が刊行した出版物の売り込みだった。

名のある報道機関のお方から、「市議会議員の先生へ」と名指しの電話とくれば、何の取材かアンケートか情報収集かと思い込み、居住まいを正して待ち受けていた私はなんだったん。

長く議員をやっていていると様々な出来事に遭遇するものだが、こんな経験初めてだ。なんともいえない不愉快な気分を一日持ち続けた。

報道機関に関することで最近気になることといえば、れいの大連立騒動の時のY新聞の報道姿勢の件だ。
「メディアスクラム」とか「メディアバッシング」とかの言葉が巷で流行る社会現象に、あい通じる社会的モラル(御幣があるだろうがあえて使う)の変質状態かと、身をもって体験した今日の出来事だ。


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