| 2007年12月25日(火) |
迷ったときは 現場を歩こう |
社会が日々変貌するなかで、変化しないものはなんであるかを知るためには、毎度同じ行動パターンでは不可能だ。 その逆の、変化したものを知るためには、やっぱり自分が動いてみることだ。
自分が動けば景色が変わる。そうすれば別な見え方がしてくる。そして人に会う事ができるのだ。 人に会って話をすると、自分のなかに巣くっている迷いというものが、いつの間にか消えているから不思議である。
話の中に共通項を見つけ出し、意見を問うことによって別の視点も自分のものとすることができる。そうすればもうこちらのもの。 ものごとは複眼でみるからこそ、その全体像が立体的となるのだ。
一人納得して、また現場を歩く。
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