一色達夫の日記

2007年12月03日(月) 資料の行間から読み取る市民生活

明日から平成19年度12月議会が始まる。
今回の議会に臨む私の行動計画は、大体のところは組み立てられてはいるのだが、その補足のための資料読みは、いつものとおり押し迫ってからのバタバタ模様だ。

久しぶりにまとまった雨となり、裸麦の芽がでかかったのを見届けながら、朝からのデスクワーク。たちまちのうちに書斎の机周りは資料で埋まってしまった。
今回は特に、過去の事務報告書を中心に拾い読みしておこうと始めた作業は、結局のところあちらこちらに興味が飛び火してしまう。結果として気づいたときはもう夕方近い。
市役所内の担当部署周りを少ししたら、もう一日の終わりである。

一冊の本の一ページの一行に書かれた一言が、市民生活の様々な状況に関わってくる。時系列で検証していけば、あらぬ方向に行っている事業も確かにある。無駄というよりも、やっちゃならないやり方も確かにある。
それが全体の中に内包され、見えにくくなっているから始末が悪い。


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