| 2007年12月02日(日) |
地域の自立と相互連携のあり方に関する意見交換会 |
国土交通省 四国地方整備局長 名で案内のあった「地域の自立と相互連携のあり方に関する意見交換会」に出席した。 西条ひうち会館において10時開催、12時10分終了。
参加者は国土交通省 国土交通大臣政務官を筆頭に今治、西条、新居浜、四国中央、の市長と市議、県議、上島町町長と町議 計71名。 これだけ集まると、さすがに圧巻ではある。
配布された資料も国土交通大臣名による、これからの国土国土交通省が取り組む政策を説明したもの。「地域の自立と相互補完のあり方」について 〜新四国創造研究会の意見書〜(国土交通省 四国地方整備局)とあった。
この国の将来像が、ここから作り出される。
過去にタウンミーティングのやらせ発言問題があったが、今日の会議ではそのような 事前の準備 も無かったようで、県議、市議、町議から活発な意見や質問が出ていた。
国全体を覆う財源不足を受け公共事業が縮小される中、どういう工夫が必要なのか皆で考えなければならない。右肩上がりの経済状況の時には、このような機会が皆無であったものが、これも時代の流れかと、会議の進行を眺める一色達夫。 新規事業が縮小される中で、維持管理費や更新費の増大が、新たな政策課題として顕在化してくる。 予算が無い中で、新たな財源を確保するために如何に活動して行くか。各首長、県議、市議、町議の発言の中に、そのような思考が見て取れて大いに参考となった。
それにしても政務官の、中央集権か幕藩体制かの選択、高速道路料金に対する考え方についての発言が、どの政党に所属しているのか分からないような内容にビックリさせられた。
ーーーーー 余計なお節介を一つ。 ひうち会館の管理状態は改善されていない。自分の庭先の掃除も出来ないで、いくら大きなことを言っても駄目だ。
|