一色達夫の日記

2002年10月23日(水) 路上喫煙について

「事業所正門交差点付近での従業員への禁煙励行についての依頼」

貴社 ますますご清栄のことをお喜び申し上げます。
さて、本日貴社正門前交差点で信号待ちしている貴社従業員の方々の喫煙が、付近通行者にとっては大変迷惑であるとの通報がありました。
歩道付近での信号待ちをしている従業員が多数になった場合、喫煙者も多数みられ、必然的に付近の環境が著しく阻害される状況のようです。
調査してみますと、歩道部分に煙草の吸い殻が散乱し、向かい側フェンスに設置された吸い殻入れからは、煙が漂う状況でした。
東京の千代田区では 歩き煙草 が禁止となるような社会情勢です。
そのようなところからも、たとえ事業所外の場所での喫煙といえども自由でない社会情勢であることをご理解いただき、事業所周辺での喫煙についての配慮をご検討いただきますようご依頼申し上げます。

今日 朝礼をしていたら、面識のない妙齢のご婦人から声を掛けられ、「あそこの歩道での煙草の煙が耐えられないのよ、何とかするように言って下さい。」と依頼された。
この場所で朝礼をするようになってからもう8年目だから、私が何者であるかを知った上での依頼だろう。聞けば、付近の事業所に勤めておられるそうだが、毎日あそこを歩いて職場に向かうのに、煙草の匂いが耐えられないのだということだった。
分かりました、善処するように依頼してみます。と、この案件を引き受けた。
ご自分の口から当事者に止めるように言う事にためらいがあったのか、現場から30mも歩いて、私の後ろから声を掛けたところからして、よっぽど思い余っての依頼であったことと推察した。
市民の方からの、私の身分を知ったうえでの依頼ならば、見過ごすわけにはいかない。そこで早速 上記の文章を作って該当事業所に郵送した。

平成12年12月議会での一般質問で私は「公共施設での分煙・禁煙施策について」を取り上げた。
その時の市長の最終の言葉は 「市税のうちで 煙草税 が毎年4億ほど入ってきています」といった。要するに率先して分煙・禁煙施策に取り組むつもりは無いということだった。
以来私は、地域のリーダーとして如何なものかと思っている。

その他
昼1時半からJAの支所で麦作の講習会に出席。
11月に開催を予定している講演会の段取り。
HP掲示板記入。等




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