| 2002年09月13日(金) |
総務企画産業委員会 議案審査 |
9月議会 総務企画産業委員会での議案審査。 9時から現地視察。12月22日に今年初めて開催予定の「スノーカーニバルin石鎚」の開催場所である、「石鎚スキー場ピクニック園地」と大保木公民館周辺地区の簡易水道敷設予定地の計2箇所を見て回る。 この時期の石鎚は下界の喧噪を離れ、わたる風も心地よい。 だがそれも、仕事でない時の話。皆さん後からの嵐を予想してか、何だかよそよそしい雰囲気でだ。 議案審議は13時から。 のっけから審議が止まってしまう。 3月当初予算で承認されていた案件を取り下げて、予算の減額をし、別の物件の修理予算として今回計上している件。 私も気になっていた商店街のアーケード改修の補助金について。 午前中に現地視察した「スノーカーニバルin石鎚」について。 計3件について担当課長では答えられなくなって、理事者の出席を求める。 商店街アーケードの件については、別の議員も疑問を呈した事だが、予定修理箇所に連続する商店街でのアーケード修理との整合性が分からないと言うこと。 今回の事業は、国の商店街活性化事業採択の内示を受けての予算ということで、 全工事費用は1400万円。内、国県市がそれぞれ4分の1づつを補助し、地元負担が残り4分の1とのことだった。 疑問点は隣の商店街が全て自前で修理しているのに、すぐ隣の商店街が多額の補助を受ける事だ。それも自前修理が7月にあって、すぐの9月に隣に補助がでる。 市民感情として疑念を持たれないよう、公平に事業が実施できるよう、地元への情報提供をどう実施して行くのかと聞いてみた。 市長は、月一度の頻度で商店街振興会との協議を持っているので、その場に持てるだけのメニューは提示しますとの答弁。 5時過ぎまでかかって終了。 最近の新しい事業の出し方が、緻密さに欠ける事が多いことを感じる。 何だか職員が仕事に対して萎縮しているように思えてならない。
返事が遅くなっていたメールの発信や、HPの検索。 次の仕掛けに取りかかるけれど、実現までには時間が掛かりそうだ。
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