薔薇園コアラの秘密日記

2005年01月30日(日) 極太ウエストに指

 土曜日は日本人学校で毎年恒例の餅つき大会。

 付きたてのお餅は美味しいですね。たくさん食べましたよ。
 今年、杵を新調したので、つきあがったお餅からほんのりヒノキの香り。
 この香りは、郷愁をそそられるものですね。古きよきニッポンの。

 お土産のお餅とあずきで、ぜんざいにして食べました。
 「あ、カップのこういうの、どこかで食べたことある〜」と清二。
 カップ汁粉とかの類のものでしょう。ははは、そういうものは日頃手に入らないからねぇ。いつ食べたんだっけ?

 そして、日曜の朝は、子供の体力づくりをかねたスポーツ、二時間。
 いつも保護者も一緒に参加している。

 今日のメニューで、親子混合列を作って、鬼ごっこをした。
 何回か組み合わせが入れ替わって、最後の回は、背の高いお父さん(推定182cm)が私の後ろになった。背が高い方だから、私の肩につかまられるものだと思っていたら、な、な、なんと、そ知らぬ顔で私のぶっとい腰に手を回された。

 あ、あ、あー。冬場の運動不足に、連日の過食、更には昨日の餅つき大会でたらふく食べたのとで、目下私のウエストは、どかーんとでかいのにー。そのお父さんは私のでかい腰を、平気な顔で、しっかり両手でつかんでおられる。

 でかい腰をつかまれて、ワタクシ、ホントはすっごい恥かしかったんだけど、「あの、すみません。肩に手をおいてください」というのも、なんだか必要以上にお互い意識してしまいそうなので、私は、羞恥心をゴクリと飲みこんで、何とかしばらく我慢した。

 そのうち、鬼ごっこが最後に二手になると、動きもがぜん激しくなってきた。お父さんは、列から離れないように、私のウエストに指を立てて、むんずと掴んで必死に動いておられた。

 がぁぁぁー、はずかしぃぃぃー。
 パパにもこんなでかいウエストは触らせないのに……。

 ま、当のお父さんは、端からなーにも意識などしておられないのだと思うけど。ゲーム終了で、「あっはっはっはー」とかって汗をかいて笑っておられたから。。。
 


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祐子 [MAIL]

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