土曜日は日本人学校で毎年恒例の餅つき大会。
付きたてのお餅は美味しいですね。たくさん食べましたよ。 今年、杵を新調したので、つきあがったお餅からほんのりヒノキの香り。 この香りは、郷愁をそそられるものですね。古きよきニッポンの。
お土産のお餅とあずきで、ぜんざいにして食べました。 「あ、カップのこういうの、どこかで食べたことある〜」と清二。 カップ汁粉とかの類のものでしょう。ははは、そういうものは日頃手に入らないからねぇ。いつ食べたんだっけ?
そして、日曜の朝は、子供の体力づくりをかねたスポーツ、二時間。 いつも保護者も一緒に参加している。
今日のメニューで、親子混合列を作って、鬼ごっこをした。 何回か組み合わせが入れ替わって、最後の回は、背の高いお父さん(推定182cm)が私の後ろになった。背が高い方だから、私の肩につかまられるものだと思っていたら、な、な、なんと、そ知らぬ顔で私のぶっとい腰に手を回された。
あ、あ、あー。冬場の運動不足に、連日の過食、更には昨日の餅つき大会でたらふく食べたのとで、目下私のウエストは、どかーんとでかいのにー。そのお父さんは私のでかい腰を、平気な顔で、しっかり両手でつかんでおられる。
でかい腰をつかまれて、ワタクシ、ホントはすっごい恥かしかったんだけど、「あの、すみません。肩に手をおいてください」というのも、なんだか必要以上にお互い意識してしまいそうなので、私は、羞恥心をゴクリと飲みこんで、何とかしばらく我慢した。
そのうち、鬼ごっこが最後に二手になると、動きもがぜん激しくなってきた。お父さんは、列から離れないように、私のウエストに指を立てて、むんずと掴んで必死に動いておられた。
がぁぁぁー、はずかしぃぃぃー。 パパにもこんなでかいウエストは触らせないのに……。
ま、当のお父さんは、端からなーにも意識などしておられないのだと思うけど。ゲーム終了で、「あっはっはっはー」とかって汗をかいて笑っておられたから。。。
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