天体と自分の体調が連動しているわけではないけれど、一年で日照時間が一番短い冬至の日、私は熱を出して2日間寝込んでしまった。
はじめ、一日中パソに向かって暇つぶししていたら、どんよりとした腰痛があって、いやな予感がした。いやな予感といっても、クリスマスと旅行を控えているので、腰を痛めるわけにはいかないなぁ……といった程度のことなんだけどね。
で、普通にパソ机に向かって座っているのもしんどくなってきたので、何気に脈をとってみた。やや、早目。これって、動悸? と思ったけど、一応念のために、熱を測ってみたら、37、8℃。
温度計のデジタル表示を見て、急にベッドにぶっ倒れてしまいました。 「もう、私、だめ……」って。 それまでパソ前で、結構元気にしてたんだけど。
夕方にパパに電話をしたら、早めに帰ってきてくれました。 悪寒がしたと思ったら、夜中には、熱が38,5℃まで上がってたよ。
パパは隣の私の熱で熱いのか、おふとんを一晩中はねのけて寝ていました。そして、翌朝、パパが子供達のお弁当を作ってくれました。感謝。
この発熱、私、今年一年の疲れが出たんだろうな……と思った。 クリスマスは、ディナーに出かけるので、来客の予定はなしだけど、クリスマス明けは、大晦日まで旅行の予定。 年末はそれこそ寝込んでる暇などないのだ。
丁度今週、何も予定を入れてなくて、ぽっかりスケジュールが開いていたから、気が抜けたんだろうな。ふっと。身体を休めるなら今のうちだぞ、って。
今年は、ずーっと忍耐の年でした。 一年間、お疲れ様、祐子。 来年は、なにがしか報われるといいね。
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