| 2004年11月11日(木) |
新しい水中眼鏡で見えたもの |
ビール一本で軽く酔ってます。
今日は、特別何もしていないので、日記に書くようなこともないんだけど、題名に「新しい水中眼鏡で見えたもの」と書いているということは、よっぽど印象的なものを見たのでしょうねぇ、祐子さんのことだから。
今日、午後3〜4時の時間帯に、プールに行ってきた。いつもは午前中に泳ぎに行っているので、そんな時間帯に行くのは初めて。
午前中は、我が子と同じような年齢の小学生の子供たちが、学校の授業の一環としてきている。でも午後は、大きい生徒たちのようだった。それも男の子達ばかり。高校生ぐらいかなぁ。みんな縦横おっきかった。
コースが学校で予約されているので、一般客はほんの2〜3コースしか使えなかった。まぁいい、そんなことは。前置きはそこまで。
私、先週、水中眼鏡を新調した。 今まで使っていたのは、もう8年近く使っていて、レンズに傷がついて、視界がすごく悪かったのだ。機密性も悪かったし。新しいのは、値が張った分、レンズもクリア、シリコン製で水漏れ一切しない。 まぁいいか、そんなことは。勿体つけずに早く本題に行けってか?
で、その水中眼鏡、あまりにもはっきりクリアに見えるものだから、私も水中でいろんなものが見えてしまう。見ようとしているのはなくて、自然と周りのものが目に入ってくるのだ。メガネから、初めてコンタクトに変えたときみたいな感じ……かな?
例えば、水中の浮遊物とか、泳いでいる人のフォームとか、男性スイマーの水着の盛り上がりとか?!?!
弁解するわけじゃないけど、意図的に見ようと思って見たのではない。新しい水中眼鏡だと視界が急激に広がるので、先方が勝手に私の視界に入ってくるのである。
隣のコースに肩幅の広いお兄さんが泳いでいた。 25m先の向こうに着くまでに、必ず毎回ロープ越しにお兄さんと私がすれ違うんですよ。
でね、地上だと、重力があって普通におさまっているものがですねぇ、水中だと海水パンツの中でふらふら浮いているんですよぅ。
それがねぇ、あなた、もう、大変ご……
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