| 2004年09月30日(木) |
終った、終った。+追記 |
祝・脱稿。今ほど、郵便局に原稿を出しにいってきました。 今年は、気合を入れていた分、精神的格闘技のようでした。 10月は10月で、また忙しい。 スケジュールの合い間を縫って、月末までに30枚の短編を書く。 賞も狙わない、気の張らない文学賞なのでただ欲求不満解消に書けばいい。
で、今から、日本人学校に行く。すっぴんのまま。 インフルエンザのお注射だよん。
ボーズたち、朝からすごく嫌がってた。 もう泣かないとは思うけど・・・。
ママが泣いたりして・・・。
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(以下追記)
創作活動にどっぷりと浸かると、日常生活に支障が出る。 無洗米に水を入れずに炊飯ボタンを押したこと、1回。 ぴーぴー・・・お、炊き上がったぞ! と思ったら、アツアツに乾燥した米粒が。がーん。
買い物に、車のキーだけ持って出かけたこと、1回。 レジでお財布がないことに気づく。 ウー、買い物カート一杯だったのに、全部返却。しかも閉店間際。
外出先で、泣きじゃくりながら、同僚に電話しようとしたこと、1回。 運良く(?)家にケータイを忘れた。妙な心配をかけなくてよかった。
パパもいないし、誰かに寄りかかりたくて、冷蔵庫に寄りかかったこと、数回。木の扉よりも、やっぱり人のぬくもりのほうが良い。
幽体分離の自覚、2回。詳細は記憶になし。
ごくフツーに生活してたんだけど、文字にするとフツーじゃないね。 子供たちには、ちゃんとお弁当を持たせて遅刻させずに登校させ、 自宅にかかってきた電話にはフツーに応対した。 ソフトボール大会も打ち上げもフツーにこなした。
でもフツーじゃないときは、もろアブナイ人だった。
せめて、パパが「た〜だいまっ!」っていつもどおり帰ってきてくれてたらよかったのに。んーやっぱり、深夜に帰宅されるよりは、いないほうがましか。
ま、いいか。今日はゆっくり一人で飲もう。
お疲れ様〜、今日まで一人でよく頑張ったね、祐子。
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