薔薇園コアラの秘密日記

2004年09月30日(木) 終った、終った。+追記

 祝・脱稿。今ほど、郵便局に原稿を出しにいってきました。
 今年は、気合を入れていた分、精神的格闘技のようでした。
 
 10月は10月で、また忙しい。
 スケジュールの合い間を縫って、月末までに30枚の短編を書く。
 賞も狙わない、気の張らない文学賞なのでただ欲求不満解消に書けばいい。

 で、今から、日本人学校に行く。すっぴんのまま。
 インフルエンザのお注射だよん。

 ボーズたち、朝からすごく嫌がってた。
 もう泣かないとは思うけど・・・。

 ママが泣いたりして・・・。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *

(以下追記)

 創作活動にどっぷりと浸かると、日常生活に支障が出る。
 
 無洗米に水を入れずに炊飯ボタンを押したこと、1回。
 ぴーぴー・・・お、炊き上がったぞ! と思ったら、アツアツに乾燥した米粒が。がーん。

 買い物に、車のキーだけ持って出かけたこと、1回。
 レジでお財布がないことに気づく。
 ウー、買い物カート一杯だったのに、全部返却。しかも閉店間際。

 外出先で、泣きじゃくりながら、同僚に電話しようとしたこと、1回。
 運良く(?)家にケータイを忘れた。妙な心配をかけなくてよかった。

 パパもいないし、誰かに寄りかかりたくて、冷蔵庫に寄りかかったこと、数回。木の扉よりも、やっぱり人のぬくもりのほうが良い。

 幽体分離の自覚、2回。詳細は記憶になし。

 ごくフツーに生活してたんだけど、文字にするとフツーじゃないね。
 子供たちには、ちゃんとお弁当を持たせて遅刻させずに登校させ、
 自宅にかかってきた電話にはフツーに応対した。
 ソフトボール大会も打ち上げもフツーにこなした。

 でもフツーじゃないときは、もろアブナイ人だった。

 せめて、パパが「た〜だいまっ!」っていつもどおり帰ってきてくれてたらよかったのに。んーやっぱり、深夜に帰宅されるよりは、いないほうがましか。

 ま、いいか。今日はゆっくり一人で飲もう。

 お疲れ様〜、今日まで一人でよく頑張ったね、祐子。
 


  
 


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