薔薇園コアラの秘密日記

2004年07月17日(土) はぁいたぁぃ

 奥歯にちょっと穴があいたので、痛くなかったけどふらりと近所の歯医者に行った。診てくれたのは、えぇかげんそうなにいちゃん先生だった。

 治療後、日を追ってだんだん痛くなってきた。にいちゃん先生、何てことをしてくれたんだ! 痛くて熟睡もできないじゃないか! 家には鎮痛剤はおいてなかったので、その夜は子供の解熱剤シロップを多めに飲んだ。

 翌日、鎮痛剤を買いに行った近所の薬局のおばちゃんにどこかにいい歯医者がないか聞いてみた。薬局の間隣にあるという。
 で、勧めてもらった隣の歯医者にふらりと予約をしに行った。いい先生は、予定がつまっているけど、もう一人の先生ならすぐに見てくれるという。

 痛みも、じわじわきていたので、そのままそのもう一人の先生に診てもらうことにした。
 今度は、なんと、わっかいおねぇちゃん先生だった。

 根幹治療をしているのだけど、おねぇちゃん先生は何をしているのか一時間近く、私の奥歯に針金のようなものを入れたり出したりしている。
 私、ずーっと口をあけたまんま。
 どうやら歯根の先の神経の穴にリーマーがジャストフィットしないらしい。

 私、口をあけたまま、怒りのオーラを発散しまくり。
 その後に予定があったので、一時間半で切り上げて終ってもらう。
 女医さんの処置は丁寧で清潔だったけど、キャリアが伴っていないのかも。はぁ。もう、こりごりだい・・・。

 当日は、痛みは無かったけど、翌日の今日になって痛み始めた。
 あまり手を出したくなかったけど、鎮痛剤を飲んだ。
 2錠目から効き始めた。

 今日は一日中、歯痛と格闘していた傍ら、今日半日、今通っている英語集中講座のオプションの会話講座に参加した。

 9時半から2時半まで4時限。
 10分休憩3回。
 ひゃー。こんなに長時間、授業を受けたのは久しぶりだよー。

 しかも、今日の先生の説明はところどころポーランド語だった。
 単語の意味をポーランド語で言われても、「???」。
 改めて私のためだけに、英語で説明をしてもらった。

 そもそも、英語でわからない単語は、ポーランド語でわかるはずが無いではないか。この私が。ははは。

 すっごく疲れて帰ったのに、妙に神経が昂ぶっていて、お昼寝もできなかった。歯も痛かったし。

 今も、ギンギン覚醒状態。よっぽど、普段使わない頭を使ったのだろう。
 でも今日は、身体も心も休めなくては。

 歯の治療後数日は安静にしていたい。
 4年前に親知らずを抜いたときは免疫力が低下して、その後、炎症を起こして大変だった。半年後に上顎洞の手術を受けることになったのだ。

 歯の治療に関しては常に慎重でありたい。
 特に言葉の通じない海外での治療だし。
 

 


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祐子 [MAIL]

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