薔薇園コアラの秘密日記

2004年07月09日(金) あかるいあさひだ、あいうえお

 夏至はとっくに過ぎちゃったんだけど、ここはまだまだ朝が早い。
 3時半には東の空が白んでいる。

 今朝は4時に目が醒めた。睡眠のワンサイクルしか寝ていないけど、身体がすっきりしていた。

 パソコンの向こう側にちょっと気になることがあったので、そのまま起きだしてネットに繋ぐ。

 それから、家のなかの片付けに花の水遣り、お弁当作り。

 こんなにすっきり起き出すにはわけがある。

 今、理人は、修学旅行に行っていて、今日の夕方に帰ってくる。

 お兄ちゃんが留守の間、ずっと一人で遊んでいた清二は、心もち寂しいのか、私たちのベッドで寝たいのだという。
 
 で、私の場所を明渡した。

 今朝のお目覚めは、清二のベッドの上。
 いつもと違うので、神経が冴えてしまったようだ。

 *  *  *  *  *  *  *  *

 清二(小学三年生)の素朴な質問。

「ねぇ、ママ、おばあちゃんってさ、おっぱい下向いてでろ〜んって垂れてるんでしょう? じゃぁ、若いおねえちゃんってさ、ぎゅ〜んって上向いてんの?」

 と両手で、胸元からマンモスの牙のようなゼスチャーをして見せた。
 
 子供らしい発想だなぁとおもって、大爆笑しそうになったけど、そこはママも大人だから、真顔で真実を伝えた。

「ううん、ぎゅ〜んって上は向いていないけど、まっすぐ前のほう向いてんだよ」
と、両手でボイーンのゼスチャーをしてみせた。

「ふ〜ん、そうなんだー」
と一人で納得した様子。

 あはは、それにしても、ママのこんな答え方で、ホントによかったかな?

 

 
 
 


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祐子 [MAIL]

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