| 2004年06月22日(火) |
驚きの表現は「ヘェ〜」一回で! |
海外でも、JSTV(日本語衛星放送)で、毎週月曜日に「トリビアの泉」が放送される。私たちも「ヘェ〜」といいながら、家族全員で毎回楽しくみている。
昨日は、子供たちに頼まれて、トリビアの種をネットで応募した。 子供は単純だから、応募さえすれば、すぐに採用されると思っている。 採用=賞金=お小遣い・・・だから、妙に張り切っている。 ふっ、世の中はそんなに安易ではないんだけどね。
このトリビアの泉の「ヘェ〜」も流行語となったせいか、ちまたでは、ちょっとした驚きを表すときにでも、「ヘェ、ヘェ、ヘェ〜」を連発する人が多くなったような気がする。 流行語であるから、人様が口にするのに対しては、私はとやかくいうつもりはない。でも、我が家の子供たちがトリビアの泉のまねをしながら驚きを表すようであれば、私は口やかましく注意する。
「ハイとヘェ〜」は1回だけでいいの!
ハイと同様、ヘェを連呼されたら、何だかこちらが小ばかにされているような気がするのだ。いや、それはただこちらの感性が鬱屈しているだけかもしれないが。
ただ、我が子たちに限っては、トリビアの真似事だけはして欲しくない。
何十何ヘェで驚きを表現すると、笑いはあってもそこで会話が途切れる。頭ン中が番組を見ているとき同様、そのまま寡黙なテレビ視聴者になってしまうからだ。
私としては、何か驚いた後に示す相手のリアクションがたまらなく好きなのだ。「ヘェ〜」の後に、息子たちも必ず自分の言葉や表情で子供らしい驚き具合を精一杯表現する。かわいいものなのだ。 そうすれば、自然に笑顔もこぼれるし、会話も流れる。
喜怒哀楽の感情表現は、自分オリジナルであって欲しいと思う。
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