今日、学校でPTA総会があった。 新しい校長先生を迎えて、新しい雰囲気で無事閉会。
学校にいったついでに、文庫本を借りてきた。
「スプートニクスの恋人」村上春樹著 先ほどちょろっと最初の数章を読んでみたけど、なかなかおもしろい。 寝る前に続きを読むことにしよう。
実は私、春樹はあまり読んだことがない。 自分で買った本は、「ノルウェーの森」と「海辺のカフカ」だけ。 借りて読んだのも、ほんの数冊。
でも、持っている本は必ず再読しているし、「海辺のカフカ」の公式HPでは、絶対に更新チェックを怠らなかった。新たに更新されているメールを読んだら親近感を持たずにはいられない。密かに春樹おじさまのファンだ。
自称春樹ファンの素人日記のいたるところで、春気風文体に出くわすことがある。春樹おじさまの文体は、すぐに伝染してしまうからこわい。自分の文体を持たない素人が特に影響されやすいようだ。思考回路まで春樹化しているようだ。 あくまでも素人レベルでの話だけど。
村上春樹はすごい文章力と影響力を持った作家の一人だと思う。
私は春樹の文章をどっぷり読んだあとは、なるべく時間をおいて、できれば違うカラーの先人たちの純文学を読んでから、文章を書くことにしている。私がめざす文体とはまた少し趣が違うから、軌道修正なのだ。
これでも自分なりに小さなこだわりをもっているつもりなの。 たいした量も書いていないのに、なに生意気なこといってんだか・・・。
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