| 2004年04月02日(金) |
ゲームコントローラー没収 |
この春休み、ちょっと甘い顔をしていたら暇さえあればゲームをしていた息子たち。 5年生に進級する理人は、一応、「これはちょっとやりすぎかな・・・」という自覚は持っているらしい。
「ね、これからは、ゲームやる時間をきちんと決めよう」 「うん、いいけど」 「何時間ってことにする?」 「えーっと、一時間」 「ちゃんと守れる?」 「うん、絶対守る・・・」
今までにこんな会話を、親子で何度となく繰り返してきた。けれど、宿題が終ればエンドレスとか、週末は朝からとか、お留守番のときはOKとか、何度となく約束を反故にされたり、大目に見たりしてきた。
でも、理人もこれからは勉強量も増えるし、ゲームのために時間を長時間割くわけにはいかないだろう。
そこで、ママの妙案。
「コントローラー没収します。一人一時間だけ、貸し出しすることにするね」 と。はじめ、二人で、 「えー! コントローラーじゃなくって、メモリーカードってのは?!」 などという声をあげたけど、ゲーム一時間というのは理人自身の提案でもあるし、本人はすぐに納得したようだ。
4月1日から約束履行。 コントローラーもゲームボーイもしまってある場所がわかってはいても、子供らは根がまじめなので、そういう約束事はちゃんと守っている。
パパ帰宅。コントローラー一時間だけ貸し出しの旨を話す。 パパ、理人の部屋、直行。 「パパは、仕事で帰り遅くて毎日できないから、週末まとめて7時間してもいいことにするもんねー」 などと、子供たちを刺激することを言う。 「えー?! パパだけ、ずるい、ずるい、ずるーい!!!」 という叫び声。 もう、大人気なく子供をからかうんじゃない。パパも平等に一時間だけだ!
黙ってみていると、深夜に一人でちまちま「どうぶつの森」をやって、パパも元通りコントローラーを返しにきていました。
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