| 2004年11月06日(土) |
編集でちょっと行き詰まり…風邪も継続中 |
 卒制の間に描いた綱手様↑。いろんな効果を試してたらこんな具合になりました。これはこれで面白いと思うのでこれをアップ。
母が新紙幣を全部見せてくれました。まだ千円札しか見たことなかったのでやっと樋口一葉を見ることが出来ました。なんだか全体的に色が鮮やかでおもちゃのお金みたいだ…とか思ったり。光ってるモノグラムが余計そう感じさせるのかも。 母はお札が変わったときはいつも一枚だけ保存してるらしく、今までのも見せてもらいました。夏目さんの前の1000円札や500円札がありました。そういや見たことなかった気が。遠い昔すぎて忘れてるだけか!?
そんなことをしていたら父が帰ってきました。 父も新紙幣を見るのははじめてだったらしく、「お、新しいやつか」と興味深げにのぞいてきました。 そして一緒に見てた500札に目をとめて一言。
「500円札も新しくなったんか?」
…………父よ…いつの時代で時間が止まってるんですか…今まで500円札普通に使ってたとでもいうんですか…そもそもその500円札に見覚えないんですか…ていうか500円札っていう言い回しに違和感を覚えないんですか… と、そのへんをツッコンだらまたしても一言。
「そういや最近500円札見いひんなあ」
すっごい天然ボケをかましてくれました。これは本気だ…ウケ狙いじゃなくマジです。本気と書いてマジと読む。 そんなこんなで笑ってたら父はちょっと機嫌を損ねたらしく、どっか行ってしまいました。 ガッツ伝説じゃなくてうちの父伝説が出来るかもしれないとちょっと思ってしまった…。普段から何考えてるのかよくわかんないしなあ。わかったらとても面白いことになるのかもしれません。
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