問はず語り
案内後退前進


2003年01月20日(月) およそ受験生にあるまじき【転】

やばい…やばいよ……!!最近外食ばっかしてるよ!!
普段のケチな私からじゃ考えられんよ!!
「でも美味しいからいっか☆」とか思ってる時点でもう俺とはかけ離れた行為だよ…!!!
天変地異の前触れか〜〜〜!
学生街って最高ねv大平ですこんばんは。


+…+…+ そんな事を言いながら気がまぐれたのでつづき …+…+…+

抜け出そうと決めてからはちょっとした授業が空いてる時間とかにも図書館行って勉強したり
家に帰ってからも勉強したり、と私にしては珍しい程に頑張りをみせておりました。

最初の1・2週間は。


そうなんですよ、この時点で既に生来の怠け者っぷりが、めんどくさがりっぷりが存分に発揮されはじめたんですわ。
勿論意思は固いですよ?
日を追うごとに抜け出したい欲は募るばかり。
でもそれ以上にめんどいんですよ!(お前って…)
ああ明日から頑張ろう、明日から頑張ろう、とかっていつの間にか夏休み☆
そうそう、夏休み前の試験なんかも、全く勉強しなくてもそれなりの点が取れましてですね。
初めてですよ全教科通して勉強時間皆無!
なんたって全教科持ち込み可なんですもの。
大学ってどこでも教科によっては試験中の持ち込み可らしいですが、当時の私はそれを知らず
この大学だけがそんな事を許可してるんだ、流石レベルが低い訳だよ…!!とか筋違いの事を思ってびっくりしました。
まあそのおかげで一切勉強してなくても全て優やったけど☆(だって持ち込み可)

また偶然にも同じマンション、向かいのマンションに友達が住んでましてね、
毎日のように一緒にご飯食べたり遊んだりしてたら
「勉強今はもうええわ〜夏休み入ったら気合入れてやろう!」とか思うようになっちゃって。
しかも夏休みは夏休みで真崎姐さんとイベント出たり大阪でもイベントツアー実施したりで
勉強?何それ状態でございました。(まさに目先の幸せに溺れる典型)


思えばその年の夏休みは私にとって本当にイベントだらけの夏でしたね。
先述したとおり真崎姐さんがやって来てうちへ泊まり、そこでの地元イベントに二人して出て
本当は行くつもりなど毛頭なかった大阪の吉水ん所にも押しかけてそこでもイベント出て
でもって2、3日で帰るつもりが「もうちょっといようよ〜」とかぬかすヤツに丸め込まれ
姐さんだけ帰り俺だけ残り、吉水と共に短期バイトでお金を稼ぐ為に4日間の地獄を見て
そして大阪から一緒に戻ってきて当時公開されてた「千と千尋の神隠し」を観て帰省した、と。
帰省したら帰省したで、原稿の手伝いに行ったはずなのに漫画読むだけ読んでお泊りして帰ったり
それでもしっかり地元の夏の風物詩黒コンに出たり。
うっわ〜遊びたい放題☆
ええ、祭りにもちゃ〜んと行きましたとも!!(さも当然の如くに)

心の中では「ああ、そろそろ勉強に手を付け始めないとヤバいな…」と思ってはいるものの、心と体は所詮裏腹☆
里帰りしてからもしばらくのんびり過ごしてました。
私らは夏休みが2ヶ月あるから、前半は遊びまくって後半は勉強に充てよう、うんそうしよう!
と都合のええようにどんどん自分を説得して。


で、そんなある日に友達と一緒に高校へ遊びに行ったんですよ。
前にも日記に書いた事のある、例の3人で。
そこでその友達の一人が推薦入試の項目を見つけてくれたんですわ。
それを見た私は、チャンスは多い方が良いじゃないか!という事で先生に報告。
推薦の内容は口頭諮問と小論文。
口頭諮問ってのがどんなんかさっぱり分からなかったので独りではやりようがないし、
小論文もめんどくさがって在学中先生に添削してもらったのはほんの3、4回
しかも今回は添削もしてもらえないので独学でやるしかない。
でもとりあえず、チャンスが増えたんだからこれを見逃さない手はないぞ!!という意気込みで
推薦なんか落ちて当然、という気持ちで推薦を受けようと決意しました。


でもね〜人間ってつくづく欲深い生き物だよね。
後期が始まってから、時間が経てば経つほど、推薦が近づけば近づくほど。
あんなに「これは単なる一つのチャンスにすぎない」「推薦で受かろうとしたら他の事が疎かになる」
と自分に言い聞かせてたというのに、
私はいつしか
推薦で受かりたい、とか思うようになってきてしまいまして。
そう思うと益々勉強どころじゃなくなってきてしまいまして。
思ってしまったが最後
「そうだ、推薦が終わるまではこっちに集中しよう。で、終わったら少しでも詰め込めるだけ詰め込もう!」
という考えが膨らみ、またしても自分自身を納得させ、推薦日までとにかく小論文を書きまくろうと思いながら過ごしました。
が、案の定とも言うべきか、結局通して数回しか小論文書いてません。
小論文ってのはとにかく数をこなす事が大事だ、とか言われてるくせに。
その上その大半は添削してもらってないし。


なんなんでしょうかね〜この余裕っぷりは。
自分でもよく分からないのですが、全然余裕がある訳ではないんですよ。
むしろ崖っぷちですよ。
でも心のどこかで「ちょっとくらい平気やろ」という自分がいて、常にそいつに負けている。(ダメ人間代表)
頑張ろうという気持ちは本物なのに、どうしてもテレビ見てしまったり友達と遊んでしまったりしてしまう。
つくづく意志の弱い人間だなぁと思います。
きっと一生治んねぇな。
大体治そうという努力すらもしてないものね!

………。
と、まあこのようにしてずるずる、しかし確実に推薦の日は近づいていくのでありました。


+…+…+… (いい加減にしろと思われようが)つづ(きがあったりするのでいつか書)く +…+…+

世の中にこれ程遊びまくっていた受験生などいただろうか、いやいない(反語)と感じつつも【転】終了。
自覚のなさも甚だしい。
とりあえずあの頃家にネットがなくて良かったよ…。
ネットがあったらこれよりもっと酷い大惨事になっていたに違いない。
しかし最近こればっかですまんこと。
だってネタがねぇんだ。(切実)


←後退      前進→

大平綾都 |MAILHomePage


My追加