問はず語り
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2003年01月19日(日) 一言で言えば自業自得の【承】

最近「ファイトマネー先輩」の歌が頭から離れんですよ。
あと「妖怪都合のいい女」とか「純情少年ピュアボーイ」とか。(笑)
特にピュアボーイは全員がすっごいほのぼのしてて最高ラブ!
くっそう大好きだ!!!///
そんな具合の、昨日寝まくって寝まくって更に寝まくったせいで首を寝違えた気配の大平ですこんばんは。

さ〜て、いきなりですが他に大したネタもないので昨日の続きでも書こうかね。


+…+…+ 気が向いたのでつづき +…+…+

センターの試験は散々だったくせに、その結果で難なく合格できるくらいだからその大学のレベルは4流とか5流ですよ。
バカ学校ですよ。
でもここで4年間頑張って資格取りまくって絶対有意義なものにしてやる!
自分の意思次第で大学生活は良いものにも悪いものにもなるんだわ!!と思っていました。
―――が。
2、3日目で「ああ、この大学ダメだ」と思っちゃったんだよね…。(早!!)
なんつーか、やっぱりですよ。レベル低すぎ。
そりゃ楽はできる。4年間ずっと遊びまくれる。でも、それだけ。
それこそ金と時間の無駄。
私は初めてこの大学に来た事を後悔した。


そんなある日「力の限りゴーゴゴー」という番組でゾロ目という人が出た。
この人はその年が2浪目で、毎日毎日勉強の日々で受験に臨んだ。
今回ダメだったら諦めるという両親との約束もあったので、本当に勉強だけの毎日を送っていた。
しかし、残念ながら本命大学には受かる事が出来なかった。
他の超難関大学には受かっていたものの、
それでもやっぱり3浪してもなお自分の行きたい大学へ行く為に勉強したいという意思は強く、
何とか両親を説得し、もう1年だけという条件で許しを得た。
そんな感じの内容。

それを見て、ああ私も頑張ろうかなー…1浪(?)くらい何よ!!とか思うようになりましてですね
番組が終わった後友達に相談したんですよ。
そしたら「私はそれ、絶対ええと思う。」と言ってもらえたので自分の中でちゃんと決心がつき、
その後お母にも「受け直そうかなーと思いよう」と伝えました。
すると、「お母さんもそれやってもらえたらええのにってずっと思いよった。」という風に言われたのでございます。
もっと絶対ええ所行ける実力はあるくせに、本人のやる気がないから困ってたけど
お母さんは絶対それええと思うけん頑張れ、と。


実力があるとは本気で思えないが、とにかくこれで私はここから抜け出そうと決心したのでした。
やっとここでやる気を見せやがった。(遅)
余計な心配をかけたくないし、また落ちた時がっかりさせたくないので
ごく親しいほんの数人だけに報告して自分に圧力かけて、
絶対頑張ってやると思ったまだ入学式から1週間もたっていないある日。

ちなみにこの時相方に伝えなかったのは妙に気恥ずかしかったという事と、
もし仮に受かった時に驚かせてやろうという感情が芽生えた為。
気恥ずかしかった、というのが大半を占めているから「伝えられなかった」が正しいか。
だって改めてそういう事言うのってなんか照れくさかったんだい!
それよりは受かるまで黙ってて一気に驚かせたいな、と思って。
恥ずかしさに負けてすまん。(笑)


で。ここを抜け出そうと決心したのはいいが、受け直してまた落ちた時の為に保険はかけときたい。
てな事で必然的に大学行きながら受験勉強に勤しむ事にしたのであります。
4月からコツコツやっていきゃあ少しは学力も上がるだろ、と思いながら。
更に入学式の時から仲良くなった友達に「一緒に受け直さん?」と誘惑。
一人で頑張るより、誰かと一緒に頑張った方が心強いですもんね。
お互いにハッパかけ合えるし。
するとその友達も両親も似たような事を考えていたそうなので無事に誘惑成功☆
二人で一緒に参考書も買いに行って準備も万端。
こうして着々とここを出て行こうとする計画は実行に移されていったのであります。


+…+…+… (ごく気まぐれに)つづ(きを書)く +…+…+

読後感はすっきり爽快☆
読んだ人全員が夢と希望と生きる活力を与えてもらえるという伝説の恥さらし日記第二段、
自業自得という言葉が相応しい【承】終了。
こんなあたいでも生きてます。

いやはや、何とも当時が懐かしいね。(笑)


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大平綾都 |MAILHomePage


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