2008年06月18日(水)  堺名産 小島屋の『けし餅』

東京から持って行くのは、ベルンのミルフィーユ、大阪から持ち帰るのは、551の蓬莱の豚まんと、むか新の『むらしぐれ』と、小島屋のけし餅。というのがこの頃のお土産の定番になりつつあり、今回の大阪帰省もこのパターンだった。

けし餅は、小豆のこしあんを餅皮で包んだものにけしの実をまぶしたもので、けしの香ばしさがたまらない。日経新聞の「日経プラスワン」の「もらってうれしいお土産」ランキングで上位に選ばれていたのを、「これ、いつも雅子が買ってくるやつ」とダンナ父がうれしそうに見つけてくれたが、どこにでもあるようでないものらしい。

ときどき食べると、「うむ、やはりおいしい」と唸らされるそのけし餅を、月曜日から食べ続けている。月曜日に予定されていた打ち合わせが延期になり、お土産に買ってきた10個入りが行き場をなくしてしまったのだ。独自の製法ゆえに和菓子にしては日持ちがするのだけれど、それでも次回打ち合わせまでは持たないし、日に日に風味も落ちるだろうから早めに食べたほうがいい。そう思って箱を開け、手をつけると、困ったことに一つ二つではおさまらない。むしろ加速がつく感じで、「いかんいかん、一気に食べるものではない」といさめつつ今日まで持たせたのだけれど、3日間で一箱平らげてしまった。今日は続けて四個食べたのだけれど、四個目でもおいしさは衰えず、さすが堺名産。ケーキバイキングで鳴らした自分の胃袋が案外衰えていないことも確認したのだった。

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