2008年03月22日(土)  マタニティオレンジ255 ゾゾもガオも自分もわかる、たま1歳7か月

2006年8月22日生まれの娘のたまは、昨夜の「321の会」のために泊まりで預けられたダンナの実家で1歳7か月になった。朝から迎えに行き、近所の公園で遊ばせてから、バスで15分の距離をベビーカーを押して一時間かけて歩いて帰る。「ママ、ママ」とわたしを指差すので、「たまはどこ?」と言うと、「ココ」と自分の鼻を指差した。自分が誰だかわかるようになったのだなあと成長を感じる。

午後は上野動物園へ、これまた一時間の散歩。陽気と心地よい振動に眠気を誘われたたまは、目が覚めると、こども動物園の真ん中。檻の柵を自由に出入りするヤギや鶏がまわりを行き交い、目をぱちくり。大きい子どもたちは動物のまわりに群がっていたけれど、たまは怖がって「バイバイ」を連発。

8か月のときに初めて上野動物園に来たときはまるで反応がなく、一歳を過ぎた昨年10月の二度目の来園時には動物を指差して反応するようになったが、三度目の今回は、ゾウを見て「ゾゾ」、ライオンを見て「ガオ」と動物の名前を呼んで興奮。ゴリラの前では胸をドンドン叩いてみせ、ペンギンの前ではペタペタと歩く物まね。絵本や歌に登場する動物たちが目の前の本物の動物たちとつながっている。うれしさが爆発したのか、歓声を上げ、両手を広げてぐるぐるとまわりだした。そんな娘を見たくて、親は長年離れていた動物園に再び通うことになるのである。入場料4回分に相当する年間パスポート2400円を購入した。

たまが動物への興味をいっそう募らせたのは、保育園の父母会から進級祝いにプレゼントした「ミッフィー・どうぶつランド」パズルの影響も大きい。今年クラス役員を務めたわたしが選んだのだけど、ここまで食いつくとは予想外。「ゾゾは?」と聞くと、ゾウのピースを持ってくる。大人が手を添えて一緒にはめるのだが、ピースがピタッとはまる瞬間が快感のよう。「マウマ」(しまうま)も「ガオ」(ライオン)も「アンヨ」もこのパズルで覚えた。楽天のジグソークラブというお店で買うと、25%オフの378円。これはお値打ち。

この一か月でふえたボキャブラリーは、ほかに「ボーシ」(帽子)、「バナニャ」(バナナ)、「ニョコ」(きのこ)など。好きなものの名前はすぐに覚える。

2007年03月22日(木)  マタニティオレンジ96 胴体着陸と前方回転
2002年03月22日(金)  遺志

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