2006年09月06日(水)  マタニティオレンジ2 着たいがない!

わたしが産まれた頃、ベビー服はあまりバリエーションがなかったらしいけど、今では選び放題。カラフルで凝りまくりのかわいいデザインが競い合っている。お祝いで届くベビー服の包みをほどいては、「入るんだったら着てみたい!」「大人サイズがあればペアルックで着るのに」と思ってしまう。(相当痛いことになるので、実際はしません)

それに引きかえマタニティ服は着たいものがなかった。子宝にご利益があるという水天宮のある人形町のマタニティショップ街を歩けども見当たらず、ネットで「かわいい マタニティ服」を検索して引っかかったサイトを片っ端から訪ねてもピンと来ない。エンジェリーベはマタニティに見えないオシャレな服が充実しているけど、わたしが着たい服とはちょっと違った。韓国・ソウルのマタニティ服を紹介しているVIVIENのラインナップはかなりキュートでわたし好み。でも、知ったときには、もう臨月。結局SweetMommyのコットンチュニックワンピース(素材は気に入ったけど、シルエットがいかにも妊婦で、一度着て封印)とウエストを64〜100センチに調節できる美脚カプリパンツ(これは使えた。産後も愛用)を買ったのみで、あとはありもので対応。寸胴のわたしのワードローブを見渡せば、ウエストゆるゆる服のオンパレード。

Aラインのワンピースは臨月まで、ベイビージェーンキャシャレルのウエストふっくらトップは8か月まで着られた。着ているものが変わらなかったため、妊娠に気づかれにくく、単に「太った」と思った人が多かったらしい。

他に活躍したのは、エルロデオのスパッツ。ゴムのウエストは伸び放題。緩めなくても締め付けられることなく、陣痛当日まで着られた。妊婦仲間のユメちゃんが愛読していたアメリカのロングセラーマタニティ本に「夫のワードローブはマタニティ服の宝庫」とあったのを聞いて、押入れに眠っていた海外土産のデカTを発掘。「HAWAII」やら「HANOI」やら書かれたTシャツにスパッツという悪趣味なストリートダンサーのような組み合わせが臨月の定番コーディネイトとなった。

いま困っているのは、授乳服。「見せない授乳」の工夫をこらした服があるということ自体、産んではじめて知ったわけだけど、この授乳服がマタニティ服に輪をかけて地味! 友人たちには「今井がモノトーン化している!」と驚かれたり、「産んで落ち着いたか」と勘違いされたり。ベイビージェーンキャシャレルで作ってくれないだろか。

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