2005年06月16日(木)  Hidden Detailのチョコ名刺

一緒に『冷凍マイナス18号』を手がけ、ひと足先に会社を辞めてフリーになったアートディレクターの古川ジュンさんが、今井雅子独立名刺をデザインしてくれた。「チョレートで」とイメージを伝えると、「外袋つけたら?」「銀紙巻いたら?」とアイデアが膨らみ、「なんでチョコなの?」の疑問に応えて、「Life is bitter and sweet like chocolate」のメッセージを外袋に入れることに。印刷屋さんも面白がってノリノリ。お値段もノリノリで、一枚で板チョコ一枚分也。フリーは自分の名前で仕事していくわけだし、ひとり歩きメディアである名刺に、ちょっと贅沢してみました。

ホリエモン氏行きつけの海南鶏飯食堂(古川さんと同期入社で、わたしは労働組合でご一緒した中西さんが経営)をはじめ、数々のお店やブランドのアートディレクションを手がける古川さん。事務所の名前『Hidden Detail』(ヒドゥン・ディテール)は、「隠れたこだわり」の意味。今井雅子チョコ名刺も外袋に賞味期限がついていたり、バーコードが携帯の電話番号になっていたり、芸が細かい。

板状の外袋を糊付けして袋にし、名刺に銀紙を巻くのは、わたしの手作業。銀紙はあちこち探し歩いた結果、「アルミホイルがいちばん合う」ことを発見。かぶせるだけだとパカッと外れてしまうので、糊でくっつける。チョコ香水で香りをつければ完璧。

名刺用に作った「いまいまさこカフェ」ロゴでリンクバナーも作っていただき、「mチョコ」壁紙でサイトのトップページもチョコ仕様に。

2002年06月16日(日)  一人暮らしをしていた町・鷺沼
2000年06月16日(金)  10年後に掘り出したスケジュール帳より(2010/11/26)

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