2005年05月11日(水)  段ボールから発掘 BarNoneみっけ!

段ボールの中から変なものがでてきた。ネスカフェの大きな瓶の内側にキャンディバーのセロファンパッケージをコラージュ風にはりつけたもの。廃品利用で「そっけない瓶をステキに演出」したつもりらしい。留学時代にわたしの増量に加担したSnickersやTwixやm&mと対面。思わず「わ、あった!」と歓声を上げてしまったのは、ここ数週間気になって捜し求めていたBarNoneがあったから。先日、いまいまさこカフェのsweetsギャラリーを見たという新卒入社の女の子に「今井さんが100本食べたというBarNoneはどこに行けば買えるんですか」と聞かれたのだが、そういえばソニプラや輸入食品店でも見かけた覚えがない。

ネットで検索してみると、HERSHEY'Sから出ていたらしいが、すでにディスコンになったのか、ラインナップの中には見当たらず、キャンディバー好きアメリカンが集うサイトでは「俺はBarNoneが好きだったが最近見かけない」と嘆く書き込みがあった。BarNoneの包みをアップしている個人のサイト(BradKent.comの中にあるWrappersのHershey'sページ)も見つけたが、ここで紹介しているBarNoneはわたしが慣れ親しんだものとは違う顔をしていた。まさか、実家の段ボールの底のガラス瓶に張り付いていたとは。

BarNone探索の途中で面白いサイトを見つけた。「断面を見て、どのキャンディバーかわかる?(Can you identify the candybar by looking at the cross section?)」というName that CANDYBARページ(なぜかScience Museum of Minnesotaのサイトの中にある。See more CANDYBARSページとあわせて2ページに24種類)。BarNoneは断面だけでもわかった。キットカットにナッツとクリームを足したような理想的なチョコレートキャンディバー。絶妙な歯ごたえと味にやみつきになって、1日6本(1500カロリー分!)食べたこともあった。一生分食べた気もするけど、もう食べられないと思うと淋しい。

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