2004年02月18日(水)  父&ダブルまさこでディズニーシー

■テーマパーク好きの父が「茨城に出張するついでに東京ディズニーシーで遊びたい」と言い出し、夜行バスで朝いちばんに舞浜に乗り込んだ。高校教師なりたての頃の教え子、関東在住のマコさんを8時に呼び出し、つきあってもらっているところに、夕方から娘のわたしが合流。11日から始まった「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」が目当てだったのだけど、父とマコさんは午前中に観終えていたので一人で鑑賞。配られた紙製カスタネットを一人でたたく。
■三人でインディジョーンズに乗り、ディズニーシー・シンフォニーにうっとり浸り、コロンビア号2階にあるマゼランズでサンドイッチをつまみながらお酒。教え子・マコさんの名前もまさこで、ダブルまさこに挟まれて、父はごきげん。お会いするのは初めてだと思っていたら、「あなたが生まれたときに会っているのよ」とマコさん。「赤ちゃんと高校生」として出会っていた父の教え子と一緒に飲むことになるなんて、なんだか不思議。そして、わたしの年齢の分だけ時が流れても、相手をしてくれる教え子に恵まれた父は幸せ者だなあと思う。12時間も父につきあってくれたマコさんはお疲れだったはずだが、「今度先生とディズニーシーに行くときは、XX君たちも誘いましょう」と今日参加できなかったクラスメートの名前を挙げ、「そうやな。次は早めに言うわ」と父もまた来る気なのだった。

2002年02月18日(月)  函館ラ・サールニュース

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