2003年08月11日(月)  伊豆高原


■ふだんは朝ご飯を食べないのに、旅先だとおなかいっぱい食べられるのは不思議。腹ごしらえをし、伊豆の旅2日目は伊豆熱川から伊豆急行で10分ほど東京寄りに戻って伊豆高原で下車。東京行き乗車券で途中下車OKというのはうれしい。お膳立てされたような観光地で、美術館や博物館と名のつくものがひしめきあっているが、まずは「吊り橋へ行くべし」という観光サイトの言葉を信じ、せせらぎが心地よい小道を進んでいくと、おおっ、小川が滝になり、海に流れ込んでいるではないか。そのはるか下方には岩が波水をせき止めた自然のプールがあり、海水浴の人でにぎわっている。そしてたどり着いた吊り橋は、意外と長く、しかも揺れる。橋の上で感じた風はなんともすがすがしく、汗ばんだ体へのごほうびのよう。伊豆へ行かれたら、ぜひ!
■さて次は何しよう。オルゴールやら人形やらジュエリーやらガラス細工やらの館を素通りし、「お、ここは」と入ったのは「おもしろ博物館」というレトロなものを集めた館。昔の少女雑誌、昔の教科書、昔の広告、昔のおもちゃ。先祖のDNAが騒ぐのか、懐かしい気持ちになる。売店では、九州の問屋に眠っていたというおもちゃを入手。その近くのKENNY'S HOUSE自慢のソフトクリームを食べ、さらに茶屋であんみつをペロリ。ミュージアムのカフェにもそそられたけど、満腹のため次回のお楽しみに。伊豆高原からの踊り子号が満席のため、鈍行で熱海に出て、こだまで東京へ。実はそのほうが踊り子号よりおトクで到着も早かった。

2002年08月11日(日)  ヤクルトVS横浜

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