2002年12月31日(火)  大掃除に救世主あらわる

■大晦日とは思えないほど大掃除がはかどっていないわが家にダンナの弟夫妻がやってきた。似たもの同士が結婚するように世の中できているのか、なまけ者の長男夫婦とは対照的に次男夫婦は実によく働く。身長が足りなくて替えるタイミングを逃していた電球を次男は次々と替え、その嫁は埃と虫の死骸で汚れた電球カバーを磨き上げてくれる。「掃除が大好きなんです。とくに拭き掃除」と目を輝かせるこの嫁、大阪からクイックルワイパー持参でやってきた。感心感心。ガラス窓がピカピカになった。家の掃除があらかた終わると、次男はパソコンの掃除(ウィルス退治と散らかったファイルの整理)に取りかかり、嫁はうちのダンナが今日になって書きはじめた年賀状にせっせと切手を貼っていく。できすぎた夫婦の協力で、家の中は見違えるようにきれいになった。「電球がつくと、こんなに部屋が明るくなるんだね」とはしゃいでいる私とダンナを見て、次男夫婦は苦笑。今年最後のティータイムは、おみやげに買ってきてもらった大和郷のパウンドハウスのケーキ。ケーキ好きの間で日本一と噂される苺のショートケーキをはじめ、どのケーキも愛らしい姿で誘惑してくる。フォークでつつきあって食べる。来年もおいしいケーキに出会えますように。

2001年12月31日(月)  祈り
2000年12月31日(日)  2000年12月のおきらくレシピ

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