2002年12月10日(火)  美人計画

■先週金曜日に『爽美林』のお試しボトル(450円)が届き、煮沸水で30倍に薄めて化粧水として使っている。爽美林は茶色い木酢液を蒸留した高濃度・高純度液。色は透明だが、無臭とはいかず、利用者が口をそろえる「特有の匂い」がある。硫黄のような臭さだとイヤだなあと思っていたら、意外と悪い匂いじゃない。よく言えばベーコンなどを燻すチップの匂い。原材料は「くぬぎ・なら」となっているので、似ても不思議はない。ただ、不思議な匂いであることは間違いなく、ダンナは「変な匂い」とはっきり言う。会社ではあまり人に顔を近づけないようにしているが、電車に乗っていると、気のせいか近くの乗客が鼻をひくひくさせているように見える。傍迷惑かもしれないが、これでわがカブレラ君が引退してくれれば万々歳。爽美林効果かどうかは断定できないけれど、腫れはだいぶましになった。爽美林の情報をくれたのは、前田監督。「肌がかぶれて誰とも会いたくないねん」と電話でボヤいたところ、「そらぁ美人台無しやなあ。カカカ」と笑いながら「宣伝メール来てたから転送したる」と教えてくれたのだった。というわけで、勝手に美人計画を始動。爽美林と並行して、月曜日に届いた森下仁丹のビフィーナも試している。レモン味で飲みやすいので無理なく続けられそう。送られた無料サンプル3包だけでは効果はよくわからないので、結局は1箱注文することに。うまい具合に千円割引ハガキが同封されている。商売上手、と思ったら森下仁丹は大阪の会社だった。

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