2002年10月14日(月)  四あわせの五円玉

■同僚Aちゃんの結婚パーティー。わたしの披露宴のとき人一倍張り切ってくれた彼女らしく、かわいいアイデアにあふれたパーティーだった。「出席者全員と話をしたい」を実行するために、新郎新婦と言葉を交わした人は首にレイをかけてもらえる仕組み。おひらきの頃には色とりどりのレイが会場をいちだんと華やかに彩っていた。レイに結びつけられた昭和四十四年の五円玉は、二人の生まれた年と御縁を引っ掛けた遊び。十四万枚の五円玉から出席者の人数分の四十四年ものを発掘したらしい。しあわせの年生まれのお二人さん、末永くお幸せに。

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