2002年02月01日(金)  「なつかしの20世紀」タイムスリップグリコ

昨日から会社でキャラメル漬けに遭っている。グリコのおまけつきキャラメルのせいだ。パッケージには「なつかしの20世紀」タイムスリップグリコとあり、20世紀というか昭和を思い起こさせる超リアルなフィギュアがついてくるのだ。おまけは『鉄人28号シリーズ』『暮らしシリーズ』『のりものシリーズの各5種類全15種類で、暮らしシリーズは扇風機とブタの蚊取り線香がセットになっていたり、のりものシリーズは車と乗客のカップルがセットになっていたり、とにかく芸が細かい。こういうものを作らせたら、日本人は世界一だ。全部集めようとみんながコンビニに走るので、またキャラメルが増える。ひと粒300メートル。グリコの由来になったグリコーゲンは牡蠣エキスに含まれているらしい。キャラメルと牡蠣。不思議な取り合わせだ。(画像は幼なじみの太郎君がゲットした限定1500個生産のコレクションボックス。この日記を読んで送ってくれた)

ノスタルジーなものには弱い。とくに昭和30〜40年代。日本が希望に満ちていたけど、恵まれすぎてなかった頃。新横浜のラーメン博物館(昭和33年の設定らしい)はドンピシャだ。ラーメンそっちのけで町内運動会のお知らせや不動産の物件情報や映画のポスターに見入ってしまう。古きよき時代のニッポンに浸れて入場料300円。おすすめです。

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