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2008年04月30日(水)
ラクガキ週間?
![]() 日記のネタがないので落描き晒す。 最近萌えの方向が纏まらないモヤモヤを発散させるが如く落描きしまくってます。おかげで右手が疲れました。ぐふー。 しかしメインジャンルを描いてない。何でだろう。 というわけで今回は水滸伝の李俊。 水滸伝だと李俊組(李俊+二童+李立)ばっかり描いてます。 北方水滸伝も最後の十九巻読んでいますが、何かもう最初から気が抜けない展開ばかりで先が気になるような終わらせたくないようなうあああ・・・って感じになってます。 北方さんに歴史を変える気がない限り、勝敗が予想できてしまうのが悲しいところです。 そしてつくづく北方の李俊に惚れたなぁって思います(笑) 好き嫌いがハッキリしすぎてて、それに左右されてしまうようなところとかね。 李俊の指揮は割りと安心して見れます。本領は水軍指揮の人ですが、人手不足とはいえ一時期は穆弘と並んで本隊指揮してたくらいなので、オールマイティーに指揮能力が高そうな。 人手不足といえば最終巻になってもまだ水軍の人手不足を言っている辺り、ある意味不運というか、結構苦労してそうです。梁山泊軍は常に寡兵だから仕方無いですが、兵の配置の優先度を考えるといつも後回しにされてて、水上戦があると「水軍の出番は嬉しいけれど徒でさえ少ない水兵が・・・船が・・・!」と思ってしまいます(笑) |