終わりなき戯言
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2008年04月23日(水)
その心臓を手放すな


ハレルヤ。鏡越しだから目の色はこれで良いのだよ。
というわけで絶賛浮気中です、てへ。
ペンタブ握ったら手が自然に00を描いている罠。うち八割はアレルヤとハレルヤという、ほんと私って分かり易いなと(笑)
片目隠してるのも好きなのですが、最終回での真の超兵モードのオールバックは格好良過ぎる。四年後の二期ではどんな外見になっているのか今からドキドキです。ていうか右目大丈夫なのかな・・・二期で眼帯だったらどうしよう・・・ロックオンとハレルヤ思い出して泣いちゃうぜ・・・?や、でも、きっとあの時代の医療技術なら傷痕残るくらいで済むかも・・・!


さてさて、久し振りに北方水滸伝感想をば。
先程十八巻読み終えました。あと一巻ー!最終決戦きちゃったよ、あわわわ!
十七巻はやっと語られた公孫勝の過去が厳しすぎてもう・・・。きつい・・・きついよこれ・・・。しんみりしつつ、やっぱり公孫勝も人の子なんだなぁと思ってしまいましたすみません。だって子供時代とか想像できないんだもの(笑)
そして魯達。私的に、武松とか林冲とかよりもこの人の方がよほど屈折してたような気がします。でも楊令に伝え残そうとした死に様に、素直にお疲れ様と言いたいです。お疲れ様でした、本当に。
で、十八巻。うあああ、りんちゅうー!貴方がいないと騎馬隊どうすんのさー!・・・と思ったら楊令がきた。そうか、そうくるのか。
でも林冲がいなくなったのは戦力的にも心境的にも痛いですよね・・・王倫時代からの古株だし、何かもう、既に落ち着かない。
何度目の鳥肌なのか、戦死シーンはゾクゾクきました。北方さん凄すぎる。
「天敗の星」は水軍スキーとしても李俊+二童スキーとしても大変楽しかったです(笑)
童猛がもう・・・どうしようもなくなって兄者を口に出して呼んじゃったり、李俊に平手打ちされて嬉しくなっちゃったり、もうどうしてくれようかと。ほんと李俊好きだね、死なせたくないもんね、十分すぎるほどわかったよ!(笑)
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