終わりなき戯言
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2008年03月26日(水)
ぐっはぁ
DVDを借りようと思ってTSUT○YAに行きましたら、到着した瞬間に肝心の会員証を忘れていることに気付いた砂原です、こんばんは。
仕方ないので北方水滸伝の十六巻だけ買って帰りました。いつも一冊読み終わる頃に次の巻をゲットするので、ペースがあまり途切れることはないのです。

というわけで北方水滸伝は十五巻終了。
前半の怒涛は何ですか。泣けというのですかうわーん!
宋清と楽和の辺りでじんわりきました。あの演出は駄目だって・・・ちくしょう馬麟め・・・っ。楽和と馬麟のコラボは見たかったのは見たかったですが、私が見たかったのは宴会とかの席で楽和の歌声と馬麟の鉄笛の音色を気持ち良さそうに聞き入ってる周りの皆・・・みたいなのを夢見てたんだ・・・!本当に皆に聴いて欲しかった・・・。
そして最大の衝撃・・・ついに穆弘まで・・・(泣)
穆弘があれだけやって何故趙安は生きてんだー!?と悔しくて堪らないです。あともうちょい・・・紙一重だったのに・・・道連れにも出来なかった・・・っ。これも運というものなのでしょうか・・・ああ、もどかしい。
これからは李俊と穆弘のやりとりを見ることはないんだなぁと思うと寂しいです。お互いに一番気楽に話せる相手だったと思うんだ・・・昔馴染みと言っていいのか分かりませんが、認めていた男がいなくなってしまうのはきっと寂しいでしょう。多分李俊が一番衝撃受けたんじゃないかと勝手に思ってます。
しかし、兎も角も宋軍の猛攻を何とか凌ぎ切れてよかった・・・。何処か一つくらい寨が落ちるんじゃないかとハラハラドキドキしっぱなしでした。や、何処か一つでも落ちたら終わりだったんだろうけど。あー、怖かったよーっ。

さて、これで残り四巻ですかね、先が楽しみなような怖いような・・・っ。



**拍手お返事**

(EC)
>24日23時
バトンに目を通して頂けて有難う御座います!苦手が同じなのですね、握手ー!(止めんかい)
ホント私はもう・・・いつまで経っても正面と全身が苦手で・・・;
私は大体腰の辺りで切れてしまうことが多いです。描こうと思った構図にもよりますけれども、無意識に腰くらいで切れる大きさで描いてしまうのかもしれません。なので腰から下が苦手です(汗笑)
でも苦手だからこそもっと頑張らねば!と日々精進していきたいと思います。
ではでは、拍手&メッセージ有難う御座いました!
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