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2008年01月24日(木)
ほかほか
あまりの寒さに耐えかねて湯たんぽをゲットしました。ジェル状のものを電子レンジで温めて抱き枕に入れるやつ。年末に羊のやつを見かけて欲しいなーと思ってたのですが、今回見に行ったら羊がいなかったのでクマの抱き枕です。抱き心地が良くて気に入ってます。布団の中で抱いてたらあったけー。 今丁度女の子の日でお腹がキリキリどころがギリギリ痛むので、痛みを和らげる為にお腹を温めるのにも役立ってます。 そんなわけで只今私はクマを抱えている状態。何となく実家の犬を膝の上に乗せている気分。あー、ヤツを弄り倒して構いまくりたくなってきたー。 とりあえずこの冬は乗りきれそうです。 北方水滸伝は六巻突入。今更ですが北方水滸伝の感想はネタバレしまくりですよ、と一応。 五巻は怒涛でした。心の中で叫びまくってました。 ろーちーしーんー!?シルマリルのマイズロス思い出しちゃったよー!ていうか自分の腕を食べるのかよー!林冲もケロっと食うなよー!原作の人肉饅頭といい、いくら時代が違うとはいえその辺の感覚が理解出来ない。いや、理解せんでも良いと思いますが。 そして・・・よーうーしー!!(泣)石秀、周通お前達もかー! いや、楊志はネタバレ見て知ってましたけどね・・・壮絶だった・・・。 百八人が一堂に会することはない、それが北方水滸伝。百八人揃うまで誰も死なないというのもおかしいっちゃおかしいですが、あのそれぞれ立ちまくってるキャラで百八人が揃ってるところも見てみたかったな。 今から既に祝家荘が怖いですよ。知ってるからさー。それが近いってことも知ってるからさー。 |