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2005年05月25日(水)
300×300はでかい
![]() 壊してはいけないもの。守らなければならないもの。 そんなものがこの手の中にもあることを、今までは信じられなかったのに。 「・・・・・・今だけ、な」 負担にしかならない筈のこの重さが、何故か心地いい。 お題の方で殺伐としたものを書いてしまったので、ほのぼのというかラブラブというか、そんな癒しを求めてしまいました。というか色んなものに挑戦しようとして小説の目標を「黒いアルド」に設定したのが悪かった。ごめん、私間違ってました。そんなアルドはアルドとして成立しないことを嫌って程思い知りました。シリアスも黒いのも痛いのもテッド担当です。アルドはのほほんとしているのが一番似合ってます。 以上、言い訳でした。 最初は眠っているテッドをアルドが微笑ましく見守っている図を描こうとしたのですが、「いや、逆もアリだよな・・・?」と思い至りそのまま突っ走った結果、それはそれで幸せそうな二人が描けたからまあ良し(しまった、何か足りないと思ったら耳飾り忘れてた・・・っ) んでもってテッドは (頼むから今だけは邪魔するなよ呼び出しでもかけやがったら殺すっつーか戦闘だろうが訓練所だろうが艦長命令だろうがぜってー行かねぇ。その前にコイツ起こしたら誰であろうと速攻で裁き決定だ覚悟しろ) とか思ってるに違いない。 や、何と言いますか飢えてるんです。 誰か私とテドアルを語ってくれる方はいらっしゃいませんかー!? 絵茶とか開いたら誰か来てくれるでしょうか・・・? |