日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2009年12月03日(木) (雑記)

(読書メーターまとめ。上記の続き)
天文方と陰陽道 (日本史リブレット)天文方と陰陽道 (日本史リブレット)
科学(天文)と宗教信仰、儀礼の結びつきが興味深い。日食ってどうやって予測したんだろう…という新たな疑問が。
読了日:11月17日 著者:林 淳
まほろ駅前番外地まほろ駅前番外地
銀幕の語り口と、岡夫人の描写が特に面白かった。「逃げる男」は完璧ではない彼女が好きだった、というところが好き。多田、これからがんばって。シリーズ化を前提に書かれたのか、一作目とちょっと毛色が違う気がする。行天の色々あっても飄々と生きているような雰囲気が好きだったのでこれは色んな意味で心配。続き待ってます。
読了日:11月16日 著者:三浦 しをん
移動図書館ひまわり号移動図書館ひまわり号
予算の問題で移動図書館にした面もあるのだけど、市民の要求に応えていく戦略でもあった。今に続く流れだと考えるとここがスタートというのは凄い。公立図書館を自習室として利用したことがないので、過去の軋轢を見るとおかしな話もあったもんだと感じる。今も沢山いるけど。
読了日:11月15日 著者:前川 恒雄
聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)
天然だったりお茶目だったり/メロディーに乗せたシュワキマセリは日本語離れした響きだと未だに思う/「発光!?これは頻繁に!?」
読了日:11月15日 著者:中村 光
破戒 (新潮文庫)破戒 (新潮文庫)
世間の偏見は丑松の中にさえも長い時間をかけて染め付けられていて、だからあの告白あの言動があるのだろうと悲しく感じた。猪子先生と丑松の方向性はだいぶ違うように思う。丑松が煩悶の末に父の戒めを破る、というところが重要なところなのだろう。
読了日:11月14日 著者:島崎 藤村
ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫 (み-10-2))ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫 (み-10-2))
タイトルとここの感想に惹かれて。いいタイトルだ。私もずんずん歩くのは好きだけど、それでも千里から京都まで歩き通したり、海の中まで徒歩で突破しようとしたりはできない。というか普通はしない。そんな面白さのエッセイだった。
読了日:11月12日 著者:宮田 珠己
ママがこわれた (いわさき創作童話)ママがこわれた (いわさき創作童話)
デビュー作だそうだ。やっぱり、ちょっとコミカルだった。
読了日:11月11日 著者:後藤 みわこ
青春ソバット 2 (2) (IKKI COMICS)青春ソバット 2 (2) (IKKI COMICS)
読了日:11月09日 著者:黒娜 さかき
文學少女の友文學少女の友
面白かった。私は文学少女にはなれないということが分かった。これから色々読みたい。文学少女って一種のステータスじゃないかしらと思うのは私がそうじゃないからだ。
読了日:11月09日 著者:千野 帽子
肉食獣のテーブルマナー (ドラコミックス 130)肉食獣のテーブルマナー (ドラコミックス 130)
双子の片割れのキレのよすぎるS発言にときめいた。絵柄で見分けが付きにくかったりどこ触ってんの!と思ったり(エロゲの受けの手の行方に)多少混乱したけど面白かった。
読了日:11月06日 著者:草間 さかえ
となりの801ちゃん 3 限定版 (Next comics)となりの801ちゃん 3 限定版 (Next comics)
小冊子のミカベル漫画に笑った。あと「新婚さん」モエ。
読了日:11月05日 著者:小島 アジコ
園芸少年園芸少年
穏やかで目立たないけどしなやかな植物のような物語。でこぼこな三人が可愛かった。園芸部懐かしい。
読了日:11月04日 著者:魚住 直子
となりの801ちゃん 2 (Next comics)となりの801ちゃん 2 (Next comics)
流行ジャンルに疎いのでアレなのだけど、それでもときに「あるある」で面白かった。「男二人が一つ屋根の下で住む=同棲」が間違ってないと思うのは重症なのか。あと最近ほとんどみんな受けに見える。重症だ。
読了日:11月04日 著者:小島 アジコ
ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))
のっけから「インスマウスの影」にがつんとやられる。視覚的な異形の者たちの姿かたち云々よりは、追いかけられて差し迫った感じがとても怖く、語りのなせる業だと思う。宇宙がそもそもそういうモノなんだとしたら逃げ切れないし、或いは自身がアレだとしたら逃げる必要はなくなってしまう。
読了日:11月03日 著者:H・P・ラヴクラフト
まちの図書館でしらべるまちの図書館でしらべる
読了日:11月01日 著者:
私を月まで連れてって! (2) (小学館文庫)私を月まで連れてって! (2) (小学館文庫)
「私はたとえ夢の中でも必然性もなくヒロインになどなりません」おヤエさんかっこいい。ベンガルかわいい。
読了日:11月01日 著者:竹宮 惠子
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
再読。登場人物が魅力的。行天は救われるとか癒されるとかとは微妙に無縁な存在で、たとえ空虚を抱えていても、そこから充足することはできるんだと思った。
読了日:11月01日 著者:三浦 しをん



猛き鷹のアルディーン!
というわけで、やっとこさ二章を始めましたよ。アルディーンとカシムですって?と反応しておきますよ。

「王の男」のDVDを借りてくるのは二回目なんですが、見る勢いが出ないまま返すのも二回目になります。吹き替えの声優さん表示をみるとつい笑いが浮かんでしまうのでいつかは見たい。


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